春のちょい呑みはしご酒 参加店舗紹介【後編】

神田川アートブロッサムにて今年から始まるイベント「春のちょい呑み はしご酒」。早稲田・江戸川橋エリアからなる「ワセエド」の飲食店8店舗による特別メニューが1000円程度で楽しめます。
今回は全参加店舗、8店舗をそれぞれご紹介いたします。イベントをキッカケに初めてのお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
前編に引き続き後編も江戸川橋エリアと早稲田駅から10分ほどで行くことのできる早稲田エリアのお店4店舗を紹介しますご紹介します!
 
江戸川橋エリア
【Icon Village Tokyo】
 
早稲田エリア
【seasonal bar Nanairo】
【焼肉ビアバー ヒレノコウジ】
【吉田チキン】
 
 

【Icon Village Tokyo】


マンションの1階部分にある、オープンして1年目のbar 「Icon Village Tokyo」。店内は黒いカラーにやんわりとした照明、カウンターのみ、とまさにbarといった雰囲気。ヨーロッパ・アメリカですでにポピュラーになりつつあるミクソロジーやインフュージョンリキッドによるクラフトカクテルが楽しめるお店です。
 

 
ミクソロジーとは「混ぜる:mix」「科学:-ology」による造語であり、普通のカクテルに使うリキュールを使わずに、フルーツや野菜などをスピリッツという蒸留酒と組み合わせて作るカクテルのこと。いままでのカクテルとは違った味が楽しめます。またインフュージョンリキッドとは、液体を反発する液体で抽出する方法。アロマの世界ではLLi抽出とも呼ばれます。自家製のお酒のほか、チーズのウォッカ、フォアグラのウォッカなど珍しいお酒にも出会えるのがIcon Village Tokyoの魅力。「旬のフルーツや自家製のジンを使ったカクテルが人気です」とマスターの南雲さん。
 

 
はしご酒では「スタンダードカクテル or リキュールカクテルメニューから1杯+日替わりおつまみ1品」を提供、19時から20時と通常営業の前に行われます。おすすめのお酒を味わう前に、軽く1杯いただけるということです。
 

 

Icon Village Tokyo

【はしご酒 条件】19:00~20:00まで
【時間】20:00~26:00まで/不定休
【住所】新宿区山吹町360-21 イデアル神楽坂1階
【電話】070-4408-0318
 
 
 

【seasonal bar Nanairo】


外苑東通りにある、かわいらしい「7I6」の看板が目印の「seasonal bar Nanairo」。
 

 
NO CHARGE & NO TAXで2013年外苑東通りにオープンしたお店です。「シーズナル」は“季節ごとに様々なイベントをして楽しみましょう!”というテーマ。「Nanairo」はオープンしたのが7月だったこと、店主の鈴木さんの誕生日が7月16日だったことから「716」と書いて「なないろ」となったそうです。友達の家や寝る前のリビングのような、くつろげる空間をめざした店内は緊張することのない雰囲気。お店の外からは見えませんが、カウンターのほかにテーブル席も用意されており複数人で来ても安心です。
 
おススメはタンカレーとジントニック。「一番美味しいタンカレーとシュウェップスの組み合わせのジントニックをみんなに知ってほしい」と、創業時からリーズナブルな価格で提供しています。はしご酒ではドリンク1杯とお楽しみのメニューを用意しているそう。(チョイ飲みおつまみも選ぶことが可能です。)
 

桜カクテルとスモモカクテル(はしご酒のメニューではカクテル1杯の提供となります)

 
「お酒は楽しく!1人でもこわくないbarです」とマスターの鈴木さん。仕事帰りの1杯にいかがでしょうか?
 

seasonal bar Nanairo

【時間】18:00~25:00まで/定休日:土曜日
【住所】新宿区早稲田鶴巻町569 1階
【電話】080-4295-0716
 
 
 

【焼肉ビアバー ヒレノコウジ】


2010年11月にオープンの「焼肉ビアバー ヒレノコウジ」。先ほどご紹介した「seasonal bar Nanairo」のすぐ裏手のビルの2階にお店を構えています。
 

 
店長である瀬山さんの出身県、群馬県のブランド牛である赤城牛をメインに扱い「当店にきたら〈赤城牛 上ヒレ〉をかならず食べてくださいませ。それだけです」とコメントするほどのイチオシメニューです。お肉は大根おろしと一緒に食べるのが、ヒレノコウジ流。
 

 
店内はキッチンを挟むように作られたカウンター席とテーブル席。カウンター席はコンロが設置されており、1人焼き肉を楽しむことのできる落ち着いたお店のつくりとなっています。赤城牛のほかにビールにもこだわっており、世界のビール約35種類を取り扱っています。はしご酒では「生ビール+小キムチ+小チャーシュー」がいただけます。
 

 
また月曜日は6年前から、お1人様のお客さんに生ビールを1杯サービスする「お1人様サービスデイ」実施。1人焼肉の人はかなり多い、とのこと。この機会に1人焼肉、デビューしてみては?
 

焼肉ビアバー ヒレノコウジ

【時間】18:30~24:00まで/定休日:日曜日
【住所】新宿区早稲田鶴巻町568 大元第一ビル2階 
【電話】070-6518-4129
 
 
 

【吉田チキン】


自慢の丸鶏ローストチキンが名物の酒場「吉田チキン」。早大通りに面していますが、やや奥まった場所にあります。
 

 
店主である小野さんの「みんなでワイワイしたいときにおすすめです!」の言葉通り、夜には多くのお客さんでにぎわいます。店内は壁に貼ってあるポスターや、黒板にチョークで書かれたおススメなど映画のセットのような雰囲気。カウンターとテーブル席があり、テーブルは人数に応じて動かすことができます。
 

 
いちおしのお酒は、軽井沢の日本No.1クラフトビール ‘’よなよなエール‘’の生ビール。そのほか、店内で仕込まれたフルーツによる漬け込みハイボール、生フルーツサワーなどがおすすめです。名物のローストチキンは、特注のオーブンで焼き上げており、大満足の一品。
その他手作りおつまみ60種以上と長い時間楽しめるのが特徴です。
 

 
はしご酒でのメニューは1000円で「キリンラガー中ジョッキ or よなよなビールSサイズ + おまかせおつまみ2点盛り」と、お店のイチオシを楽しめるメニューとなっています。
 

吉田チキン

【はしご酒 条件】17:30~19:00まで 追加オーダーなしの方は滞在30分でお会計となります。
【時間】17:30~23:30まで/定休日:日曜日
【住所】新宿区早稲田鶴巻町555 クレール早稲田1階
【電話】03-6273-8237
 
 
 

春のちょい呑みはしご酒、江戸川・早稲田エリアの店舗紹介でした。
今回から始まるはしご酒は1000円程度で何店舗もはしごできちゃうとってもリーズナブルな企画です。すべてのお店を知っている方でも 限定メニューを頼んでみたり、1日に全店舗回ってみたり(相当な戦略が必要です(笑))など色々な楽しみ方があります。
ぜひ、参加してみてください!!

→前編はこちら

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