鍋を司る三人の女神たち!-がらくたごはん6食目-

神話や伝承など、民俗学系のお話が大好物の齋藤春馬です。

福岡県の宗像大社には、宗像三女神が祀られています。
海上交通の安全を司る玄界灘の女神様です。

そして、ここ!

東京都文京区、我楽田工房にも鍋を司る三人の女神様が−−−

我楽田三女神!?

我楽田工房が誇る鍋女神たちです。

今日は彼女たちが鍋を作ってくれるそうです!
鍋はいいですよねぇ
冬は毎日鍋でもいいくらい鍋が好きです。

さて、今回は私の出番も少なそうなので、カメラを準備しながら仕事をしていましょう。

仕事しています。
ニ◯ニコ動画とか観てません。

鍋を司る三柱の我楽田女神たち。
三人もいると作業がスイスイ進んでいるようですね。

いや、チェスとかしてませんし。

生クリーム事件発生!?

鍋をグツグツ煮込んでいる間に、女神様はデザートを作り始めました。
出ました!ブレンダーです。

しかし、ここで女神の1人が・・・


「ぎゃあああああああああ!」

我楽田工房は誇るデザイナーでもある、我楽田三女神の1人が叫び声をあげました。
・・・女神?

振り返ると飛び散る生クリームと唸りを挙げるブレンダー!


「こ、これで抑えます!」

非効率この上ないし、何よりまだ飛び散ってるよ・・・?

見るに見かねて、助け舟を出しました。
サランラップを深手の鍋に敷いて、生クリームの入ったボウルを入れます。
こうすれば飛び散らないし、サランラップが防汚の効果を発揮すると共に、ボウルを取り出しやすくするためのアイテムになります。

天才かよ!すごい!かっこいい!

・・・、床拭きますね。


一件落着!

鍋ってなんだ!?振り向かないことさ

デザートを準備する高本シェフ。
至れり尽くせりである。

さあ、お待ちかねのコク旨ごま豆乳鍋の御開帳!

シェフがしっかり出汁から作ったごま豆乳鍋です!
さすが鍋を司る三女神・・・

鍋を囲むと笑顔が溢れる、そんなお昼ごはんです。

こんなデザートまで!!!
大事件を起こした生クリームはこのためだったんですね・・・

これはきっと有楽町の・・・

やめましょう。
女神さまの作ってくれた料理に値段なんかつけられっこありません。

−−−そう。今日の鍋はプライスレス。

本日のレシピ!

●コク旨ごま豆乳鍋
①鍋に入れたい材料たちを切る(里芋、にんじん、焼き豆腐、椎茸、鶏団子などなど)
②スープをつくる(練りごまと味噌をだし汁で溶いて、倍量くらいの豆乳を投入w)
③②のスープに①を入れてグツグツ。醤油とみりんで味を調える。
④最後に水菜を加えて軽く蒸しあげたらかんせーい!

●柿のムース
①熟した柿をピューレにする(ブレンダーやミキサー。なければフォークで潰して濾す)
②シロップにゼラチンを溶かして、濾しながら①に加える。
③②を冷やしながらリズムよくかき混ぜて、トロトロになるまで頃合いをみる。
④生クリームを7分立てくらいに仕上げる。
→ボウルと泡だて器の大きさを間違えると事件が起こるので要注意!
⑤③と④の温度、固さが同じになったタイミングで、③に④を投入。
⑥泡を消さないようにさっくり混ぜたら器に移して冷蔵庫で固めてできあがり!

我楽田工房には
いろいろな関わり方があります

自治体や公共施設に属する方は「行政の方へ」よりご相談ください。
企業のご担当者の方は「企業の方へ」よりご連絡ください。
「学生・一般の方へ」は、我楽田工房に興味がある個人の方や、組織に所属していても個人的に活動されている方向けの入口です。

ご自身がどこに該当するか判断が難しい場合は「学生・一般の方へ」よりお問い合わせください。

関連記事