第2期コミュニティナース育成プロジェクト 綾部市フィールドワーク

コミュニティナース育成プロジェクト2期生が京都府綾部市でフィールドワークをやってきました。

1日目は、奥上林で老富集落・鳥垣集落の2つの集落を地域散策しました。
住民も2期生も、互いにはじめての状態で緊張した様子。

自己紹介をしていくうちに、その場所には行ったコトがあるとか、
お互いの共通点から会話がはずみはじめ次第に自分の想いを語れるように。
地域の人たちがこの土地でどんな生活をしてきて、どんな想いがあったのかを聞くことができました。

あっという間に3時間がたち、集落の様子を実際に見るためにみんなで散策をはじめました。

雨の中、ていねいに話をしてくれる住民の方の話に、2期生たちは興味津々。

水源の里といわれる老富は、道沿いに川が流れていてあちこちに橋があります。
おかげでこんなベストショットもとれました。

こちらは鳥垣の様子。

その日の夜は、地域散策の内容をふりかえりながら、「むらの保健室」の作戦会議!!!
あーだこーだグループでディスカッションをしながら、準備でひと盛り上がり。

2日目、「むらの保健室」開催です!
前日の準備のおかげもあり、2期生のパワーで場は大盛り上がり。
自分の得意なこと、住民の得意なこと、互いのワクワクが一緒になっていきます。

前回フィールドワークにやってきた1期生と住民の方の再会も。
建物の中から飛び出して雪遊びしはじめたり、体操をしたり、お茶をしながらまったり話したり・・・・
たくさんの健康のカタチが生まれました。

その後は西八田地区に移動して、地域密着型介護老人福祉施設・松寿苑を見学
ふれあいサロンでは住民交流をしました。
夕食は住民の方のお手伝いをして一緒に食べました。
夜は明日の活動報告会の準備です。

最終日、いよいよ活動報告会

住民の方からは、「綾部が本当に変わると思えた」という言葉をいただく場面も。

最後の振り返りでは、想いが溢れだし涙ながらに語る2期生。
今回もまた、たくさんの学びを住民の方からいただきました。
コミュニティナースと住民がともにつくる未来を感じた、涙と笑いのフィールドワークでした。

ライター

Writer

高木かおり

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