みんなでつくるうれしいモノコト会議、はじめました!

みなさんはじめまして、「みんなでつくる うれしい モノコト会議」広報部です。

先の5月18日に「みんなでつくる うれしい モノコト会議 」の決起&説明会を開催しました!

食に関わる仕事をしている人から、全然違う業界の人まで。多種多様な企業の方や活動をしている方にお集まりいただきました!ありがとうございます!

今回は、この日おこなわれた説明会の様子をお伝えします!

まずは当日の様子をダイジェストでまとめた動画をご覧ください!

業界や肩書きが違っても、みんなが共感する「うれしい」を目指していきます!

は高本あやこと我楽田工房の谷津でお送りしました!

「うれしいモノコト会議」は、にぎやかな食卓研究所の所長である高本あやこ(写真右)が主宰をしています。

「みんなでつくる うれしい モノコト会議」略して「うれしいモノコト会議」は、あつまったみんなで地域発の商品・サービスづくりに加わろう!という企画です。

地域の生産者も、こだわりのお店も、消費者も、みんながうれしいモノコト会議に関わることで、関わるみんなのうれしさが倍増する。
そんな「うれしい経済圏」をつくり、広げていくことがミッションです。

今回は、食品メーカー、広告代理店、SIer、ECサイト、食品卸、小売店、酒造メーカー、地域コーディネーター、マスメディア、ウェブメディア、クリエイターと、色々な人が参加してくれました。

早く来た人は料理のお手伝いもしてくれました

会議中の食事も「みんなでつくる」スタイル!「うれしい」の交流が生まれました。

一見、共通点がまったくないような人たちですが、それぞれの立場から熱い思いをもって私たちかかげる「うれしい」の価値としくみに共感してくれました。!ありがとうございます!!

「うれしい」をつくる会だから、説明会にもうれしくなる工夫がいっぱい!

この日は「説明会」でしたが、ただ話を聞くだけではなかなか「うれしい」気持ちにはなれません。ということで、会場内やプログラムの中のいろいろなところにうれしい気持ちになれる工夫をこらしました!

例えばこの写真、ふつうの会議なら絶対真ん中に来ないものが主役を張っています!

スタッフが米を炊くデモンストレーションをしました

前職は家電量販店で販売員をしていたスタッフが炊飯のデモンストレーションをします。

こちらは、なんと!
炊飯器です!

会議のスタートと同時に、炊飯器のスイッチもオン!美味しい炊きたてごはんを食べるべく、炊飯時間内いっぱいの時限つき会議がはじまりました。

炊いているお米も、島根県海士町のストーリーがいっぱい詰まったお米「本氣米」というお米です。

「うれしい」を届ける鍵はおいしさとストーリー

「うれしいモノコト会議」では、みんなでつくるということを大切にしています。これは、生産者と企業の2者だけで作るのではなく、消費者や店舗、地域で暮らす人びとも巻き込みながらつくる、ということです。

だから今回、参加した人たちとも一緒に「どういう瞬間にうれしいは生まれるのか?」を考えてみました。

例えば自分が食べる時は、
「その食べ物をどんな人がどんな想いを込めてつくったかもあわせて知れると、味と心で二度美味しい!」
という声が上がりました。

熱いディスカッションが繰り広げられました!

一方、食べ物をつくる人の場合は、
「やさいを育てる努力や工夫と一緒に想いが伝わった時がうれしい
との声が。

また、こだわりのお店の人からは、
「おいしいという声がお客さんからその友達、さらにその友達へと広まったときがうれしい
という意見が出てきました。

ワークショップの様子

生産者、消費者、店舗の3種類に分けて、それぞれの「うれしい」を考えてみました!

他にも、折込チラシをやめて試食品を増やし、お客さんに商品のストーリーと一緒に魅力をしっかりと伝えるようにしたら、口コミで一気にお客さんが増えたという経験談なども登場。

「うれしい」をつなげるためには、やっぱりおいしさストーリーを一緒に伝えることが大切なようです。

私たちは自分のうれしいと誰かのうれしいがつながって循環する「うれしい経済圏」を作ります!

私たちはこれから、「うれしいモノコト会議」での活動を通じて、うれしいとうれしいがつながって循環する「うれしい経済圏」を作ることを目指してどんどん加速させていきます。

まずは、今の時点で「うれしい経済圏」をつくるために何をすればいいのかを5つのステップに整理しました。

次回は地域のモノコトホルダーに会いに長野県伊那市のリンゴ農家さんの元を視察してきます。そして、この報告会を6月6日(2017年)に開催します!

私たちはこの活動を一緒になって取り組む仲間を募集しています。

「うれしいモノコト会議」は「みんなでつくる」「うれしいをつくる」を大切にした企画です。
例えば、

・「みんなでつくる」=生産者・店舗・消費者がチームになる企画づくりに興味がある

・「みんなでつくる」=地域への人の循環・交流を生む仕組みづくりに興味がある

・「うれしいをつくる」=「うれしい」という感性を刺激する商品・サービス開発に興味がある

などなど…

一緒になって「うれしいモノコト会議」を広めていきたい仲間と出会いたいと思っています。

次回の報告会では、私たちが見つけてきた現場のうれしいや、うれしいの循環が生まれるヒントがたくさん登場する予定ですので、興味がある方はご参加下さい!

お知らせ

長野県伊那市 りんごの摘花フィールドワーク報告会 参加者募集!

伊那谷のリンゴ農家

長野県伊那市で有機リンゴの栽培に取り組む農園さんに会いに行きます

 日時:2017年6月6日(火) 19時30分〜22時ごろ(予定)
 場所:我楽田工房(東京都文京区関口1丁目29−6)
 参加費:2,000円
 定員:15名
 参加申し込み:以下のお問い合わせフォームよりご連絡下さい

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ライター

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うれしい モノコト会議広報部

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