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我楽田工房とは

川べりの長いテーブルを世代も立場も違う人たちが囲み、灯りを子どもに手渡す絵

東京と地方のあいだにテーブルをつくり、
今日もだれかが何かをはじめています。

地方には、食材や技術、場所、そして挑戦してきた人の経験があります。東京には、何かをはじめたい学生や若者、店、企業がいます。けれど、行き来するだけでは関係は続きません。

だから我楽田工房は、そのあいだにテーブルを置いています。地方の人も東京の人も同じ席について、話し、試し、形にする場所です。2014年に文京区関口の元印刷工場を仲間と改装してから12年、このテーブルでは、イベントや試作、相談が続いてきました。

いまはこのテーブルを、工房の一室から文京区の街全体へ広げています。

私たちの言葉

存在意義

ワクワクする生き方をつくる

一人の人生に、何を起こしたいか。

ありたい社会

いまを楽しく 未来をつくる

いまを我慢して未来をつくる設計は続かない、という立場です。

果たす役割

PASS the TORCH

眠っている資源を見つけ、動こうとする世代へ渡す。渡して終わりにせず、受け取る手を支えます。

共創プログラムで、挑戦のきっかけをつくり、文京テーブルで、ともに形にし、文京経済新聞で、証を残す。

この三つは、バラバラの事業ではありません。火を渡すための、ひとつの仕組みです。

私たちの型

ボードデザイン

誰もがボードメンバーになり、真ん中のテーブルで共通の目的に向かう仕組みです。

我楽田工房のはじまり

  • 2014元印刷工場の倉庫を仲間とDIYで改装し、我楽田工房を開く
  • 2015木のキッチンを自分たちでつくる
  • 2016人が入りやすい木の玄関をつくる
  • 2021大学生との交流事業を、実践型のプログラムにする
  • 2024地域メディア「文京経済新聞」(2015年3月開設)の事業を継承する
  • 2025PLANT KITCHEN TOKYOを立ち上げる
  • 2026地域おこし協力隊などの社会人を対象にした共創プログラムをはじめる。文京テーブルがはじまる
改装前の倉庫
改装前の倉庫
仲間とDIYで改装する様子
仲間とDIYで改装
木のキッチンをつくる様子
木のキッチンづくり
木の玄関を考える様子
木の玄関づくり

数字で見る

12年

2014年から、文京区関口で

50以上の地域

これまで関わった地域

138媒体

全国138媒体(みんなの経済新聞ネットワーク)

代表 横山貴敏のイラスト(帽子と眼鏡、白いシャツ。工房の扉の前に立つ)

代表から

僕も、この我楽田工房で待っている一人です。

代表取締役 横山貴敏

会社概要・アクセス

会社名
ボノ株式会社
設立
2008年7月10日
代表取締役
横山貴敏
所在地
〒112-0014 東京都文京区関口1-29-6
  • 有楽町線 江戸川橋駅から徒歩8分
  • 東西線 早稲田駅から徒歩9分

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