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11/26|ふつうの私が、地方で小さく商いを始めた話|弁護士カフェ|Vol.42
- 開催日
- 2026年11月26日(木)
- 時間
- 19:00〜21:00(出入り自由)
- 会場
- 我楽田工房(文京区関口1-29-6)
- 参加費
- 飲み参加 2,000円(ひっきーさんおすすめのお酒あり)/見学参加 1,000円(ソフトドリンク1杯付き)/学生無料

〜いろんな生き方と出会える交流会〜
弁護士カフェは、気軽に会える弁護士を中心に、いろんな生き方をしている人とつながり、食事やお酒を楽しみながら語り合う交流会です。法律相談の場ではなく、仕事も暮らしもさまざまな人が自由に交流できる場を目指しています。
内容
ふつうでいいよ。「強みがない」と悩み続けた私が、地方で小さく商いを始めた話
「自分には、人に言えるような専門性も強みもない」。そう思ったことはありませんか。
今回のゲストは、長野県下諏訪町で「合同会社chioko」を営む綿引遥可さん、愛称「ひっきー」です。東京の大学を出てハウスメーカーの会社員になり、地域おこし協力隊として下諏訪町へ。どの時期も「私には何もない」と悩み続けてきたそうです。
それでも協力隊の任期を終えると、同じ悩みを抱えていた同期と会社をつくりました。いまは「好き」や「楽しい」を出発点に小さな仕事をつくる連続講座「小商いヤッテミレバ!キャンプ」を開き、自分の暮らしを自分で選びたい人の伴走をしています。移住の相談や、空き家・不動産の紹介も手がけています。
当日は、ひっきーさんおすすめのお酒を片手に、ゲストを囲んでおしゃべりする夜です。どうして「ふつう」にこだわるのか、小さく商いを始めるとはどういうことか、気になることを気軽に聞いてみてください。定員は20名程度です。
※交流が主な目的のため、法律相談はお受けしていません。
こんな方に
- 会社勤めのままでいいのか迷っている方
- 複業や、地方での暮らしが少し気になっている方
- 「ふつう」の自分のままで、何か始めてみたい方
ゲスト
綿引 遥可(わたひき はるか) 合同会社chioko 共同代表
1991年茨城県水戸市生まれ。東京のハウスメーカー勤務を経て、2017年に長野県下諏訪町へ移住し、地域おこし協力隊として移住定住の促進を担当。2020年の任期満了とともに、協力隊の同期と「まちを小さくおこす、地域の黒子」を掲げる合同会社chiokoを設立。「小商いヤッテミレバ!キャンプ」を下諏訪町・辰野町・飯田市などで開くほか、移住サポートや不動産紹介にも携わる。Instagram:@yattemireba_hikky
弁護士
北 永久(きた ながひさ) 虎ノ門第一法律事務所
1984年新潟県佐渡市生まれ。東京大学法科大学院卒業。2012年に弁護士登録し、大手法律事務所で企業の法律顧問を担当。一般民事にも幅広く取り組み、2018年に独立。2020年、虎ノ門第一法律事務所の設立パートナーとして参画。2022年、文京区伝通院で開かれた地域のお祭り「文京思い出横丁」の発起人。
主催・協力
我楽田工房/文京BASE(https://www.bunkyo-base.com/)/合同会社chioko


