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イベント

10/30|日本酒、勉強しなくていいんです。ふるさとに地酒がある幸せ|弁護士カフェ|Vol.41

開催日
2026年10月30日(金)
時間
19:00〜21:00(出入り自由)
会場
我楽田工房(文京区関口1-29-6)
参加費
飲み参加 2,000円(押尾さんおすすめの日本酒あり)/飲み+書籍付き 3,800円/見学参加 1,000円(ソフトドリンク1杯付き)/見学+書籍付き 2,800円/学生無料
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〜いろんな生き方と出会える交流会〜

弁護士カフェは、気軽に会える弁護士を中心に、いろんな生き方をしている人とつながり、食事やお酒を楽しみながら語り合う交流会です。法律相談の場ではなく、仕事も暮らしもさまざまな人が自由に交流できる場を目指しています。

内容

「教科書」を書いた日本酒伝道師・押尾弘さんと、地酒を片手に語る夜

「日本酒って、詳しくないと楽しめなさそう」。そう感じたことはありませんか。

今回のゲストは、この夏『これから10年使える 新 日本酒の教科書』を出版した日本酒伝道師、押尾弘さんです。生まれ故郷の神奈川で地酒を飲み、有名な銘柄でなくても地元にこんなにおいしいお酒があると驚いたことから、「生まれ故郷に地酒がある幸せ」を伝える活動を始めました。

本業は、通信インフラの仕事を18年続けてきたITコンサルタント。専門学校で教え、酒蔵のDX支援にも取り組みながら、夫婦で日本ワインとポルトガルワインの店も営んでいます。

「教科書」と名のつく本ですが、知識を詰め込むための本ではありません。ラベルの専門用語を覚えるより、まず飲んでみて、自分の「好き」を見つけるところから始める本です。

当日は、押尾さんおすすめの日本酒を片手に、ゲストを囲んでおしゃべりする夜です。ITの仕事をしながらなぜ日本酒を伝えているのか、ふるさとのお酒とどう出会えばいいのか、気になることを気軽に聞いてみてください。定員は20名程度です。日本酒やおつまみなどの差し入れも大歓迎です。

※交流が主な目的のため、法律相談はお受けしていません。

こんな方に

  • 日本酒が気になるけれど、何を選べばいいかわからない方
  • しばらく地元のお酒を飲んでいない方
  • 仕事のかたわら好きなことを続けている人の話を聞いてみたい方

ゲスト

押尾 弘(おしお ひろし) 日本酒伝道師/ITコンサルタント

神奈川県出身。地元の地酒に衝撃を受けたことをきっかけに、「生まれ故郷に地酒がある幸せ」を伝えるため日本酒の魅力を発信している。本業は通信インフラ業界歴18年のプロジェクトマネージャーで、専門学校講師も務める。ITと伝統産業の架け橋をめざし、酒蔵のDX支援に挑戦中。夫婦で日本ワインとポルトガルワインの店「Casa do Vinho」を営み、noteでは北海道・東北の風土と酒造りの歴史をたどる連載を書いている。2026年8月、入門書『これから10年使える 新 日本酒の教科書』(てらすラボ書店)を出版。

弁護士

北 永久(きた ながひさ) 虎ノ門第一法律事務所

1984年新潟県佐渡市生まれ。東京大学法科大学院卒業。2012年に弁護士登録し、大手法律事務所で企業の法律顧問を担当。一般民事にも幅広く取り組み、2018年に独立。2020年、虎ノ門第一法律事務所の設立パートナーとして参画。2022年、文京区伝通院で開かれた地域のお祭り「文京思い出横丁」の発起人。

主催・協力

我楽田工房/文京BASE(https://www.bunkyo-base.com/)/株式会社CTE(https://www.web-cte.co.jp/)/押尾 弘

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