材料を集めて、
ファンと一緒にコトモノを作る

我楽田工房とは

我楽田工房はボノ株式会社のミッションである「地域から100年の価値を創造する」を実現するためのプロジェクトの一つです。
我楽田工房は、100年の価値を創造するために「僕らと一緒に100年錆びないの価値のあるモノ・コトを生み出すファンをつくる」ための場所です。我楽田工房には日本中から集めたモノ・コトを生み出すための材料があります。

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「我楽田工房」は、2014年7月、豊かな社会とわくわくする毎日の実現のため、
地域から新たに百年の価値をつくるプロジェクトとして誕生しました。


ファンとの関わり

「我楽田工房」は、
何かをやりたい、つくりたい人をファンとして集め、
仲間づくりを通してともに地域に埋もれている素材を見つけ、
ファンとともに新しい価値(モノ・コト)を創造することを目指しています。

ファンと共に、
「食べる」「遊ぶ」「学ぶ」「行く」「つくる」「買う」ことを楽しみながら
価値あるモノ・コトの創造を目指します。

ファンと共に、
「食べる」「遊ぶ」「学ぶ」「行く」「つくる」「買う」ことを楽しみながら
価値あるモノ・コトの創造を目指します。


企業・地域との関わり

材料とプレイヤーが揃うテーブルづくり

「我楽田工房」は豊かな社会とわくわくする毎日の実現のため、
「暮らし」や「健康」をテーマとした新たな価値や事業をつくるための実践をしています。
日本全国の地域とつながり、必要なモノ・コト・課題を集め、
行政・住民・企業といった多彩なプレイヤーとともに考えるテーブルを作ります。
(※このテーブルを「ボードデザイン」と呼んでいます。)

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創造的なイノベーションを促進する場の提供

新たな価値や事業をつくるためには、
集まったプレイヤーを繋ぐだけでなく、
組織内の垣根や地域間の物理的な距離を超えた体制や環境が必要です。
「我楽田工房」が細かい調整やファシリテーションをすることで
創造的なイノベーションを促進する場を提供します。

 行政:行政課題の解決(定住促進、医療福祉、地域振興など)
 住民:地域の場作り(毎日の楽しいと暮らしの安心をつくる)
 企業:企業価値の向上(ブランディング、収益、教育、CSR)
 我楽田工房:イノベーションを促進する場の提供

強み

・地域や公共事業全般
 ⇒地域振興に関する領域
 ⇒健康・医療・福祉に関わる領域
 ⇒移住・定住促進に関する領域
 ⇒地域のモノ・コトづくりに関する領域
 ⇒地域PRに関する領域
・地域で活動するコミュニティナース領域全般
 ⇒交流促進、場作り
 ⇒健康促進
・社会に参入する学生や若者の領域全般
 ⇒地域PR
 ⇒地域の仕事づくり
 ⇒移住定住促進

できること

  • 地域プラットフォームづくり
  • 行政・住民と連携した地域の実証実験フィールドの提供
  • 行政と連携した公共事業づくり
  • 地域住民と連携した情報収集と発信
  • コミュニティナースによる情報収集と発信、場作り、モノ・コトづくり
  • 都会の大学生による地域の見える化
  • 地域おこし協力隊と連携した地域の仕事づくり

 


コミュニティ・スペース「我楽田工房」

東京・文京区関口にあるコミュニティ・スペースは、
「地域をつなぐ拠点。ファンをつくり、ファンと共につくる場所。」として
2014年7月にオープンしました。

印刷工場だった場所を多くの人に呼びかけ、
子供から大人まで、ほぼ素人だけで改装して作りました。

天井を高くするためみんなで壊したり、
壁や天井や床をペンキで塗ったり、
引っ越しもレンタカーを借りて運び入れました。

また、2015年2月には「木のキッチン」をDIYで作るイベントを立ち上げ、
長野県・松本市の木のキッチンプロデューサー浦野氏の協力の下、
みんなで立派な木のキッチンを完成させました。

通常はBono Inc.のオフィスとして利用していますが、
各種イベントなど、
誰もが利用できるコミュニティ・スペースとして解放しています。

詳しくは、スペース利用詳細をご覧下さい。

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想い

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我楽田工房プロジェクトは、
理念として
「地域から新たに百年の価値を創造する」
を掲げています。

百年の価値を創造するには、一人の力では足りません。
そこで「共に地域に参加し、共にモノ・コトをつくるファンをつくる」ことを
ミッションとしました。

でも、地域に参加するってどういうことでしょうか。
モノ・コトをつくるってどうすればいいのでしょうか。
なんだか小難しく考えてしまいがちですが、
もっと気軽なことだと思うんです。

例えば、料理しながら食べながら地域について語り合ったり、
例えば、親しくなった仲間たちと外に出て遊んだり、
例えば、地域のことをみんなで勉強会を開いて学んだり、
例えば、知らない地域に行って出会ったり発見してみたり、
例えば、欲しいモノや、やりたいコトをつくってみたり、
例えば、地方の農家から新鮮野菜を直接買ってみたり。

そんな気軽なことができる空間で、
みんなでひとつひとつカタチをつくりながら
百年の価値を創造したいと思います。

Bono Inc. 横山貴敏


スローガン

We are GARAKUTA crew

crewとは乗組員のこと。

同じ船に乗り、
同じ目標を目指す仲間として、
同じ感情を共有しながら、
ともに価値をつくっていきたいと思っています。

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我楽田工房を運営するボノ株式会社とは?

商号 ボノ株式会社
設立 2008年7月10日
本社 〒112-0014
東京都文京区関口1丁目29-6 1F
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代表 代表取締役 横山高敏

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