材料を集めて、
ファンと一緒にコトモノを作る

我楽田工房とは

我楽田工房は、「人と地域をつなぐ」プロジェクトであり、コミュニティスペースの名称です。

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「我楽田工房」は、2014年7月、「人と地域をつなぐ」ことを目的とした
プロジェクトであり、コミュニティスペースとして誕生しました。


ファンとの関わり

「我楽田工房」は、
何かをやりたい、つくりたい人をファンとして集め、
ファンとともに新しい価値(モノ・コト)を創造することを目指しています。
 
”いまを面白く みらいを創る”
 

コミュニティスペース「我楽田工房」

東京・文京区関口にあるコミュニティ・スペースは、
「地域をつなぐ拠点。ファンをつくり、ファンと共につくる場所。」として
2014年7月にオープンしました。

印刷工場だった場所を多くの人に呼びかけ、
子供から大人まで、ほぼ素人だけで改装して作りました。

天井を高くするためみんなで壊したり、
壁や天井や床をペンキで塗ったり、
引っ越しもレンタカーを借りて運び入れました。

2015年2月には「木のキッチン」をDIYで作るイベントを立ち上げ、
長野県・松本市の木のキッチンプロデューサー浦野氏の協力の下、
みんなで立派な木のキッチンを完成させました。

2016年3月には、文京区の建築家・海田修平氏の協力の下、
人が集まる玄関をテーマとしたワークショップを開催し、
三重県の杉や栗材を使った木の玄関を完成させました。

2018年3月、同じく建築家・海田修平氏の協力の下、
これまでのオフィスとして使っていたスペースをリノベーションし、
面白いことをカタチにするイベントスペース「我楽田工房ギャラリー」としてオープン。

2018年4月、隣の印刷工場の跡スペースも借りることになり、
建築家の金谷聡史氏、旅する大工いとうともいさ氏の協力の下、
DIYイベントでウッドデッキや棚づくり、壁の装飾などを行い、
面白いことを企画してやってみる店舗型のコワーキングスペース「我楽田長屋」を
オープンしました。

我楽田工房は、
新しいことにチャレンジする企業、団体、個人が
我楽田工房に関わる人たちと一緒に
考え・カタチにしていくコミュニティスペースです。

詳しくは、[レンタルスペース]の詳細をご覧下さい。

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想い

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我楽田工房を運営するボノ株式会社は、
理念として
「百年後も愛される 面白き価値をつくる」
を掲げています。

百年の価値を創造するには、一人の力では足りません。
そこで我楽田工房では、
「地域に参加し、一緒にモノ・コトをつくるファンをつくる」ことを
ミッションに、様々な活動をしています。

でも、地域に参加するってどういうことでしょうか。
モノ・コトをつくるってどうすればいいのでしょうか。
なんだか小難しく考えてしまいがちですが、
もっと気軽なことだと思うんです。

例えば、料理しながら食べながら地域について語り合ったり、
例えば、親しくなった仲間たちと外に出て遊んだり、
例えば、地域のことをみんなで勉強会を開いて学んだり、
例えば、知らない地域に行って出会ったり発見してみたり、
例えば、欲しいモノや、やりたいコトをつくってみたり、
例えば、地方の農家から新鮮野菜を直接買ってみたり。

そんな気軽なことができる空間で、
みんなでひとつひとつカタチをつくりながら
愛される今の価値を創造したいと思います。

Bono Inc. 横山貴敏


スローガン

いまを面白く みらいを創る

ファンともに価値をつくっていきたいと思っています。

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我楽田工房を運営するボノ株式会社とは?

商号 ボノ株式会社
設立 2008年7月10日
本社 〒112-0014
東京都文京区関口1丁目29-6 1F
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代表 代表取締役 横山高敏

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