事業紹介

独自プロジェクト

まちづくりワークショップ『ローカルダイアログ』

ローカルダイアログは、自分たちが住みたいまちの姿を考え、カードを使って対話しながら、まちづくり戦略を作っていくワークショップです。

はじまりの街をつくる市民大学

東京山の上大学は、山手線の上半分あたりの街の活性化と、何かをはじめる人を応援する市民大学です。

エールギフト・プロジェクト

応援を贈るプロジェクトです。様々なクリエーターや商店など、誰かと誰かをオンラインでつなぎ応援することで新しい価値を生み出します。

オンラインサロン『Society5.0ラボ』

Society5.0ラボは、誰もが自分にしかない価値を発揮するためのフィールドに出会うきっかけをつくろうと立ち上げました。これまで全国の自治体とともに、社会課題に挑んできた運営メンバーがコーディネートします。

地域応援ツール&サービス『くみぐま』

日本のあらゆる地域産業の魅力を手軽にクマのぬいぐるみ化して、まちをアートで楽しく盛り上げていくアートプロジェクト。(地域PR、地域振興、観光促進、特産品開発)

アートでお洒落なまちづくり『神田川アートブロッサム』

「行きたい、住みたい、働きたい」
新宿区、文京区、豊島区をまたぐ早稲田から江戸川橋エリアの地域ブランドづくり。

情報発信ツール『まち冒険Web・冊子』

地域で活躍するキーマン情報の発信ができるWebツールを提供。別発注で本格的な冊子の制作も可能。(地域PR、移住促進)

施設運営

レンタルスペース「我楽田工房ギャラリー」

キッチンとギャラリースペースを使ったイベントや交流ができるレンタルスペース

コワーキングスペース「我楽田長屋」

多才なスキルや情報を持ったクリエイターが集まり働くコワーキングスペース

企業支援

ソーシャルチャレンジャー
社会課題に挑戦する人材研修プログラム

近年、社会活動や地球環境の変化により、新しい価値観や事業が次々に生まれる時代に突入しました。

世界では持続可能な世界を実現するための開発目標「SDGs」への取り組みが始まり、日本ではさらに経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心社会「Society5.0」に対応する革新的な事業の創造が求められています。

本プログラムは、我楽田工房の創設以来、様々な企業や自治体からの依頼のもと、地域事業やプロジェクトを生み出してきた経験豊富な地域プランナーとともに、首都圏企業の社員が自社のナレッジを活用して社会課題や行政課題の解決に挑戦する人材「ソーシャルチャレンジャー」を育成するための研修プログラムです。

実施事例

地方創生VI

全国7自治体 ☓ VSN社

高いコンサルティング力と技術力を備えたVSNのエンジニアによる、テクノロジーを駆使して社会課題を解決する新規事業の開発。茨城県鉾田市、栃木県矢板市、島根県美郷町、高知県土佐市、いの町、日高村、鹿児島県薩摩川内市で実施。

もっとくわしく

スポーツツーリズムによる地域経済の活性化

栃木県矢板市 ☓ ランブリッジ社

宿泊施設や飲食店だけが潤っていた今までのスポーツ合宿ではなく、地域全体を巻き込んで経済効果をもたらすスポーツ合宿ツーリズムコーディネーターの募集、育成、起業支援の実施。

ローカルビジネスの開拓と世界発信の仕組みづくり

地域 ☓ B-Bridge社 ☓ シリコンバレー

「どローカル から グローバルへ」
社会課題を解決するビジネスモデルを日本の地方で生み出し、さらに世界に展開するための仕組みづくり 。

食農コーディネータによる地域PRとブランド作り

地域 ☓ ukka社

地域おこし協力隊制度を活用した、地域の食農コーディネーターの育成。

地域支援

オンライン移住・都市農村交流の場づくりサポート|ゼロイチ

日常的に都市農村交流ができる場をオンライン上につくりませんか?

今、都会ではテレワークの比率が5割を超え、オンライン上での取り組みは想像を超える速さで一般化しています。主だった交流イベントもオンラインに切り替わり、多くの人々が移動を気にせず気軽にイベントに参加するようになりました。一方で暮らしやすさの価値観も変わり、人口の密集する都会よりも地方の可能性に注目が集まっています。この状況を地方回帰のチャンスと捉え、いち早くオンライン上でも日常的に交流できる場をつくることが、今後の地域戦略を考える上で重要になります。

我楽田工房は、はじまりをつくる集団として全国で地域交流イベントやプロジェクトを展開し、さらにこのコロナ禍においては4〜5月の約2ヶ月間に50件以上のオンライン交流イベントやワークショップ、ライブ配信を手掛けました。この経験やノウハウをもとに、地域発のオンライン交流の場づくりをお手伝いします。移住や都市農村交流などの事業をはじめる際にはお声掛けください。

 

日本全国の地域における複雑で多様な課題に対して、さまざまなアプローチ方法で課題解決に取り組んでいます。これまでの事例では、都会の大学生や若者などが地域の魅力、課題や可能性を取材し、地域の方々とともに解決策を考え活動するプログラムや、地域おこし協力隊の募集から着任後の研修、年間を通した活動のサポートなどを行ってきました。時代の変化とともに変化する地域課題に、新たな事業で取り組みます。

事例

これまで様々な地域で地域支援事業を行ってきました。下記の事例はほんの一部です。地域によって課題へのアプローチ方法も異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

高校生によるシティプロモーションプロジェクト

茨城県鉾田市の鉾田第二高校の2年生19名と首都圏の大学生10名がコラボレーションして行ったシティプロモーション。学生たちが鉾田市でフィールドワークを行い、地域住民の方への取材を通して、課題を含めた鉾田市の可能性を東京のビジネスマンへ向けてプレゼンテーションを行うイベントを実施。

地域おこし協力隊・募集支援

福島県の最南端に位置する矢祭町のゲストハウスの立ち上げから運営までを担う地域おこし協力隊の募集支援を行いました。リビングラボ(住民との対話の場)を行い、その内容を元に募集要項および募集記事を作成し、募集イベントを開催。

募集記事・募集要項はこちら

地域おこし協力隊・着任前インターンシップ

着任前インターンシップという形で、協力隊着任前に地域住民と関わりを持つ場として「住民取材」を行い、取材を元に着任後の活動イメージをつくってもらうというプログラムを実施。福島県矢祭町の地域おこし協力隊に興味を持ってくださった方々に向けて、着任前インターンシップを1日間で開催。

地域おこし協力隊・着任後研修

事業づくりのハードルを超えて協力隊として成果を出すためには、活動当初から4年目以降を見すえた準備を始めることが大切です。これまで様々な地域で、協力隊が地域の中で継続的に活動していくためのサポートを行ってきたノウハウを活用し、茨城県桜川市に新たに着任した地域おこし協力隊の着任後研修を実施。

地域おこし協力隊・オンライン着任後研修

矢祭町に着任した5名の地域おこし協力隊の着任後研修をオンラインで開催。

地域おこし協力隊・事業計画発表会

住民の方に向けて、地域おこし協力隊の事業計画を発表。発表のためのスライドや計画作成は、着任後研修にてサポート。

  

ご相談・お問い合わせ

様々な人や地域や企業とのコラボレーション企画をご提案
社会課題や新しい価値づくりのためのプログラムを、課題の設定から企画・実行まで、我楽田工房がサポートします。ご相談内容に応じて、都度お見積もりを提出します。お気軽にお問い合わせください。