1/18|人口1,000人を切った村から、日本の未来を考える|長野県天龍村に学ぶ「暮らしの再定義」
〜過疎化最先端の地から見える「小さくても豊かな暮らし」のヒント〜

■内容
かつて6,000人が暮らした長野県天龍村。
今年、人口は1,000人を切りました。
高齢化率62.2%(2025年4月1日時点)
——日本でも最も過疎化が進む地域のひとつです。
人口が減りゆく社会で、どう豊かに暮らすか。
都市では得がたい自然、つながり、時間の流れ。
天龍村の「いま」は、日本社会の「これから」を映す鏡かもしれません。
今回のイベントは、
「天龍村」と、
社会人のための勉強会「サンデーラボ」と、
東京と地方をつなぐ拠点「我楽田工房」のコラボ企画です。
ゲストには、実際に東京から移住して10年を超えた内藤孝雄さんと、
新卒で村に飛び込んだ地域おこし協力隊の於保樹さんをお招きします。
「都市か、地方か」という二元論ではなく、
その間にある新しい関わりしろや、
暮らしの選択肢について、
参加者の皆さんと一緒に考えるワークショップも行います。
地方創生に関心がある方はもちろん、これからの働き方や暮らし方を模索している方、ぜひご参加ください。
【お申し込み】
https://peatix.com/event/4750650/
【こんな方におすすめ】
- 地方創生・地域活性化に関心がある方
- 移住、二拠点生活、地域おこし協力隊に興味がある方
- 自治体・NPO・まちづくり関係者
- これからの社会や暮らし方を考えたい学生・若手社会人
ゲスト
◎内藤 孝雄(ないとう たかお)氏

天龍村役場 総務課総務情報係 係長 1981年生まれ、東京都八王子市出身。大学卒業後、コンビニ会社勤務を経て東京・関東・信越各地を転々とした後、2014年に天龍村へ移住。2016年に天龍村役場に入庁し、現在はDX業務を担当。元地域おこし協力隊の妻と、家族5人で天龍村暮らしを満喫中。移住者としてのリアルな視点と行政職員としての視点の両方を持つ。
◎於保 樹(おほ たつき)氏

1999年生まれ、神奈川県藤沢市出身、信州大学農学部森林環境共生学コースに在学中の4年生。天龍村の茶摘み体験に通っていた友人づてに天龍村を知り、地域の方の人柄や雰囲気が自分に合っていると思い村に通うようになる。林業に携わる方との交流を通じて、そのコミュニティや生き様にほれ込み、この地域で活躍することを決める。現在は向方区里山整備協議会の一員として、週末を中心に村の師匠たちと共に山に入り森林や山の暮らしを学んでいる最中。卒業後は天龍村地域おこし協力隊として、林業の見習いをしながら、広く木に触れ、森と親しむ体験プログラムなどを実施する予定。
■概要
日時:2026年1月18日(日)
時間:14:00~16:30(開場 13:30)※終了後に交流会があります。
会場:我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6,1F)
地図:https://maps.app.goo.gl/Yu7ftgaMYXEaCPP67
参加費:1,500円
定員:25名
【お申し込み先】
https://peatix.com/event/4750650/
【プログラム】
(1)オープニング
(2)トーク:「天龍村とは?」(天龍村役場 宮澤氏)
人口ビジョンと現在の課題・挑戦について
(3)ゲストトーク①「移住者の暮らしと働き方のリアル」
内藤孝雄氏(総務課総務情報係 係長)
(4)ゲストトーク②「地域おこし協力隊の視点」
於保 樹氏(地域おこし協力隊)
(5)ワークショップ
都市と地方がつながる未来の暮らし方を考える
(6)エンディング
交流会
※終了後に、交流会を行います。
時間:16:30〜17:30
内容:参加自由・ドリンクなどはキャッシュオン形式
天龍村とは?

天龍村は、東京から車で5時間。信号機もない。豊かな自然と文化にあふれた村です。
天龍村の特徴
- 東京から車で5時間弱
- 村の真ん中を南北に流れる天竜川と、その支流が造るV字渓谷
- 9割以上が山林という自然豊かな地域
- 特産品として伝統野菜ていざなす、柚子、中井侍茶を持つ
- 秘境の駅として知られる「為栗駅」をはじめとしたJR飯田線の駅が3つ点在
天龍村役場サイト:http://www.vill-tenryu.jp/
天龍村観光協会サイト:https://tenryu-kanko.com/
■主催/協力
天龍村役場
サンデーラボ( https://sunlab.jp/ )
我楽田工房( https://garakuta.tokyo/ )


