7/17|地域の活動を成果に変える、共創のはじめ方 Vol.2〜現役隊員の共創事例から見つける、次の一手〜

地域の活動を成果に変える、共創のはじめ方 Vol.2

〜 つながり、動き出した「現役隊員」の共創事例から見つける、次の一手 〜

■開催の背景・趣旨

今年3月にJOIN様と共催したVol.1では、「東京のフィールドと繋がり共創する可能性」をお伝えしました。参加者アンケートでは「具体的にどう動けばいいか」「実際に動いている事例を見たい」という声が多く寄せられました。

今回は、実際に東京との連携を進めている3名の協力隊員がリアルタイムで事例を紹介します。1年目・2年目・3年目それぞれの段階を軸に構成することで、参加者が「自分ごと」として捉えやすい内容を目指します。

■登壇予定の3事例

長崎県松浦市(着任1年目)
都市部の社会人コミュニティと連携し、地域に眠る歴史資源(元寇)を活かした観光開発ワークショップを9月に実施予定。

香川県三木町(着任2年目)
地元の特産品(イチゴ)を学生と共同で商品化。8月に文京区でのテスト販売へ向けて準備中。

北海道むかわ町(着任3年目)
地域素材を活かした工芸品を商品化し、7月中にふるさと納税返礼品として申請予定。

■当日プログラム

テーマ① 東京との連携で活動を広げるやり方
東京とつながり、活動を広げるやり方を事例とともに紹介します。

テーマ② 3名による活動事例紹介
1年目・2年目・3年目の協力隊員が、東京とつながり動き出すまでをリアルに語ります。

テーマ③ 活動費、うまく使えていますか?
活動費は何に使える? 予算申請はどう通す? JOIN担当者が全国の協力隊の事例をもとに紹介します。

テーマ④ あなたの地域なら、何ができる?
チャットに「地域の素材」を一言書くだけ。その場で「東京とこうつなげば動かせる」という次の一手を、登壇事例をもとに一緒に考えます。

■開催概要

セミナー名地域の活動を成果に変える、共創のはじめ方 Vol.2
日時2026年7月17日(金)15:30〜17:00
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象地域おこし協力隊(現役・着任前)、地方自治体担当者
主催我楽田工房/文京経済新聞
共催公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN)

■参考資料

参考記事(文京経済新聞):https://bunkyo.keizai.biz/headline/1061/
活動事例(PDF資料):https://garakuta.tokyo/download/OnlineSeminar7.pdf

■お問い合わせ

我楽田工房(ボノ株式会社)
所在地:東京都文京区関口1-29-6
お問い合わせフォーム:https://garakuta.tokyo/contact/