デザインフェスタに出展!「くみぐま」がウケたポイントを、世界一わかりやすく解説するよ!

こんにちは。さすらいのチイです!

5月12日(土)・13日(日)に東京ビッグサイトで開催されたデザインフェスタ VOL.47に「くみぐま」が出展しました!
デザインフェスタ、通称「デザフェス」は15,000人以上のアーティストが作り出すオリジナル作品との出会いを楽しむことができるアートの祭典です。

可愛い着ぐるみやコスプレイヤーもたくさん!



デザフェスは初出展だったのですが、「くみぐま」を初めて体験したお客さまから、「面白い!」というリアルな嬉しい反応をたくさんいただきました。
今回は、何がウケたのか?について、世界一わかりやすく解説してみたいと思います。

そのために説明する必要があるのが、「くみぐま」の機能・狙い・仕掛けの3点です。
この3つを簡単に理解していただくために、デザフェスで出展したブースを見ていただきましょう。

この記事を読めば、「くみぐまって何?初めて聞いた!」という方も、「くみぐま見たけど、まだよくわかんない!という方も、一発で理解できるはずです!




目次

  1. ▼ウケポイントその1:このぬいぐるみ、バラせちゃうの!?
  2. ▼ウケポイントその2:私でも、パーツ作れるの!?
  3. ▼ウケポイントその3:私だけのオリジナル、作れちゃうの!?
  4. ▼まとめ
  5. ▼「くみぐま」はどこで買える?
  6. ▼「くみぐま」はどうやって参加できる?



▼ウケポイントその1:このぬいぐるみ、バラせちゃうの!?

今回のブースでは、「くみぐま」の展示と、体験ワークショップ「オリジナルくみぐまを作ろう!」を行いました。

「くみぐま」の展示は、こんな感じ。

奥には、いろんなぬいぐるみが並んでいますね。

まず入り口を見上げると、くみぐまのパーツが一つずつぶら下がっています。

これを見た方は直感的に「バラせるぬいぐるみ」ということを理解します。次に「くみぐま」という名前を見て、「バラバラで組み立てるから、『くみぐま』なんだ!」と口を揃えて言っちゃう!ガッテン!というデザインです。



☆バラせて、組み立てることができる。

これが1つ目のウケたポイントです。

一番わかりやすく言うと、頭が取れるぬいぐるみです。



そして実は、「くみぐま」の「くみ」には組み立てる以外にもう一つ意味があります。「くみぐま」は12個のパーツに分かれるのですが、パーツをつなぐために「組み紐」を使っています。(「君の名は。」に出て来たアレです)

そう、「くみぐま」は「12個のパーツを組み紐を使って組み立てるぬいぐるみ」です。



▼ウケポイントその2:私でも、パーツ作れるの!?

「くみぐま」には、いろんなモデルがあって、1体1体が違うデザインをしています。
なぜなら、誰でもオリジナルの「くみぐま」を作れるからです。今回は東京で活躍するクリエイター20名によるモデルを展示していました。

例えば。

一番手前に飾ってあるのが、株式会社サトウ化成さんのモデル。
クリエイターと言っても個人に限らず、企業や地域など誰でもパーツ作りに参加でき、サトウ化成さんは「型抜き」の加工をしている会社さんです。

自社で扱う技術を活かして、ウレタンでパーツを作成いただきました。

代表取締役の佐藤さんが、ブースに遊びに来てくださいました!ありがとうございました!



この他、江戸切子、おもちゃ、紙、ステンドグラス、和菓子……などなど、様々なものがモチーフになって「くみぐま」は作られています。



☆パーツを誰でも作ることができる。

これが2つ目のウケたポイントです。

そう、「くみぐま」は「誰でも参加できるプラットフォーム」なのです。

・・・

ところで、「くみぐま」の狙いは、ただクリエイターの方々にパーツを作ってもらうことではありません。「くみぐま」のパーツ作りに参加してくださったクリエイターの活動や商品にスポットライトを当てる、という目的があります。

そのため、「くみぐま」本体だけでなく、クリエイターの商品も展示しました。

上の写真、左は革小物の耳がついた東屋さんモデル、右はお腹がガラス瓶になっちゃった大川硝子さんモデル。どちらも墨田区の企業さんです。



「くみぐま」と一緒に商品を置いておくことで、「なんか置いてある」感が醸し出されて、自然と商品にも目が行っちゃう!という作戦です。商品を見ていただく機会が増えれば、購入のきっかけも増えるはず!

そう、「くみぐま」は「クリエイターの新たなマーケットを作るぞ!というプロジェクト」なのです。



▼ウケポイントその3:私だけのオリジナル、作れちゃうの!?

「くみぐま」の手や足や耳など12個のパーツは、様々なクリエイターがデザインしています。

体験ワークショップ『オリジナルくみぐまを作ろう!』では、展示している「くみぐま」のパーツを各種用意して、好きなパーツで「くみぐま」を組み立てて遊ぼう!という企画を行いました。



まず、好きなパーツを選びます。
足はこれ、耳はこれ、頭はこれ……という風に、12個のパーツを揃えます。



次に組み立てて。



完成です!お見事!
だいたい、5分ほどで作れます。



作り終えたら、チェキで記念撮影!
写真は「みんなのくみぐま」ボードに貼っていただきました。

お子さん、女性、カップルを中心に、たくさんの方が「くみぐま」で遊んでくださいました!どれも、その方にしか作れないオリジナルです。色んなクリエイターのパーツを集めることで、作れる組み合わせは、無限大に広がります。



☆全部、オリジナル。

これが3つ目のウケたポイントです。

好きに組み立てるだけ、と言ってしまえば単純な遊び方ですが、シンプルだからこそ、繰り返し遊べるものになっています。

そう、「くみぐま」は「自分だけのオリジナルを作って遊べるぬいぐるみ」なのです。



▼まとめ

「くみぐま」は、基本的な機能だけを説明するならば、
「12個のパーツを組み紐を使って組み立てるぬいぐるみ」です。

しかし、「くみぐま」の狙いは、
「誰でも参加できるプラットフォーム」を作ることにあり、
「クリエイターの新たなマーケットを作るぞ!というプロジェクト」の実施にあり、
「自分だけのオリジナルを作って遊べるぬいぐるみ」を楽しむ場を展開することにあります。



この狙いを達成するために仕掛けたのが、

1. バラせて、組み立てることができる。

2. パーツを誰でも作ることができる。

3. (パーツも、組み立てたものも)全部、オリジナル。

という要素を詰めること。



ありがたいことに、これらの仕掛けを「面白い!」と言って、ウケてくださりました。

「くみぐま」は、色んな方々が参加することで育ち進化していくコンテンツなので、皆さんが「面白い!参加してみたい!」と思っちゃうような仕掛けを、これからもっともっと仕掛けていきたいと思います!




▼なるほど!で、「くみぐま」はどこで買えるの?

何を隠そう、まだ「くみぐま」は販売されていません。

デザフェスでは、「いつ販売するんですか?」とか、「いますぐ買いたい!何とか売ってくれないですか?」とか、本当に嬉しい声を多数いただきました。

発売は今秋(9月ごろ)を予定していますので、気長にお待ちいただければと思います!
早くお届けできるように頑張ります!



ちなみに「くみぐま」、インスタグラムもやっています。
くみぐまのコンセプト「つくる・つなぐ・あそぶ」をテーマに、くみぐまモノボケなど、ちょっと可笑しな様子をアップしています。

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くみぐま公式Instagram(インスタグラム)
https://www.instagram.com/ku3guma/

アカウント名:ku3guma
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ぜひフォローしてください!!!

デザフェス、文化祭のようにすごい熱気で、とてもいい刺激とご縁をたくさんいただきました。

初出展したことで、本当に良い体験ができました!
ご来場ありがとうございました!



▼「くみぐま」に参加してみたい!と言う方へ

「くみぐま」のオリジナルパーツを作りたいクリエイターや企業を募集しています。

興味をお持ちの方は、下記よりお問い合わせください!
現在参加しているクリエイターなどもご覧いただけます。

▼くみぐま公式HP

https://kumiguma.com/






ちなみに「くみぐま」を顔文字で表すと、『ฅʕ×ᴥ×ʔฅ』となります。
手を振るバージョンは『ʕ×ᴥ×ʔฅ˒˒』です。

ご自由にご活用ください。




ʕ×ᴥ×ʔฅ˒˒


ʕ×ᴥ×ʔฅ˒


ʕ×ᴥ×ʔฅ


ʕ×ᴥ×ʔ


ʕ×ᴥ×


ʕ×ᴥ


ʕ×


ʕ




いないいない……




ฅʕ×ᴥ×ʔฅ

我楽田工房には
いろいろな関わり方があります

我楽田工房は、人と地域を繋ぎ、みんなでカタチをつくる場です。誰でも参加できる”楽しい!”イベントを定期的に開催しています。
また、「我楽田長屋」「我楽田工房ギャラリー」の2つの建物はコワーキングスペース、オフィス、イベント、展示会などで利用することもできます。

さらに「くみぐま」事業では、クリエイター・企業・地域の商品PRや企業・地域のPR、イベント活⽤、
地域の職⼈や企業にちなんだ、新しいオリジナル商品の開発などに貢献しています。

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