我楽田工房でPoaiBASE を初開催|若者のアクセラレータープログラム

Poaiが主催する学生主体のスタートアップイベント「PoaiBASE」が4/22、我楽田工房で開催されました。

ファシリテーターの学生
学生2名がファシリテーターとしてイベント進行を担当。明るく活気ある雰囲気をつくりだしていました

本イベントは、学生自身が企画・運営を担いながら、起業家や金融機関、投資家といった多様なプレイヤーと接点を持ち、実践的に学び・挑戦していく場として実施されたものです。

当日は、多くの学生に加え、起業家や金融機関関係者、投資家などが参加し、会場には活発な対話と熱量が生まれていました。学生が主体となって場をつくり、多様な大人たちがそこに集まる構図は、これからの学びや挑戦のあり方を象徴するものだと感じています。

濱田康佑さん登壇
PoaiのCOO・濱田康佑さんが登壇。Poaiの取り組みと我楽田工房との連携について話しました

また当日は、我楽田工房の横山も登壇し、「経営者にとっての困難とは何か」をテーマに、人・お金・突発的な出来事(健康や災害、家族の問題など)と向き合うことについて、自身の経験をもとにお話ししました。

横山スライド:困難の三要素
登壇スライドより。お金・人・災害——経営者が向き合う三つの困難を整理。「困ってから動いても、もう遅い」

我楽田工房としては、こうした「はじめる人」が集まり、実践を通じて学び合う場が生まれていくことに大きな可能性を感じています。

今後もPoaiと連携しながら、学生・若者の挑戦が具体的なアクションにつながる機会を、継続的につくっていきます。

当日の様子