坂井晃人です②|miho

我楽田工房の若きエース、坂井晃人君のつづき。

我楽田工房入社後はとにかく、目の前の仕事をがむしゃらにこなす日々。

まず関わったのは日本のクリエイターや地域産業の魅力をクマにして「まち」を盛り上げていくアートプロジェクト「くみぐま」。その後は上司の谷津君とソーシャルチャレンジャーという地域支援のプロジェクトなどに関わり、今に至ります。

「楽しいと感じることはどんな瞬間ですか?」人が変わったり、地域が動く瞬間が面白い。 プレーヤーである地域の人やVSN社のエンジニアの方々が「よし、やるぞっ」と、気持ちが動き始めた時が、「俺、チャレンジを後押しできたなぁ」とめちゃくちゃ嬉しくなります。

地域系の仕事に関わるようになって1年ちょっと。ここにきてやっと、地域で何が足りていないのか、コミュニティ作り、場作りの具体的なイメージが付いてきたという坂井君。

「今後の目標は?」

実際の企画としてどう具体的に作るか、自分らしい「型」を作っていきたいですね。そういう意味で「ホームグラウンド」を京都に移すことで個人的な繋がり、個人的な仲間見つけていきたいですね。

え?!京都??!広報MIHO、聞いてないし。。え?我楽田工房辞めるの?

次回最終回は、「京都への移住の決断」、これからの場作り」、「これからの自分と我楽田工房」について答えていただきます!この話も面白い!お楽しみに。

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