9/6|みんなで描く、松浦の「新しい物語」〜アジフライの聖地・長崎県松浦市から考える地域の未来|SundayLAB Vol.206

長崎県の北西部に位置する松浦市をご存知ですか?
「アジフライの聖地」やアジの漁獲量日本一で知られる港町であり、鎌倉時代には「元寇」終焉の舞台となった歴史ある地です。さらに美しい棚田の風景や、地域ごとに受け継がれる民話・神話など、多彩で豊かな魅力に溢れています。

しかし、それぞれの魅力が個別に発信されることが多く、「町全体の輪郭が見えづらい」という課題も。さらに全国の地方都市が直面する人口減少や空き家・空地の増加、地域コミュニティの担い手不足といった課題も深刻です。
今、松浦市に求められているのは、町の魅力を再確認し、新しく発信していくこと。

今回のサンデーラボでは、松浦市で地域資源を「新しい物語」として再編集し、新たな観光コンテンツや地域ブランドの創出を目指す熱いゲストお二人をお迎えします。
松浦の魅力を再発見しながら、参加者の皆さんとワイワイガヤガヤ対話し、松浦の「新しい物語」を一緒に描いてみませんか?

\こんな方におすすめ/

  • これからの「まちづくり」や地域創生に関心がある方
  • 地域の食材・歴史・文化を味わう・学ぶのが好きな方
  • 地方の課題解決に取り組むプレイヤーと出会い、繋がりたい方
  • 観光コンテンツの企画や地域ブランドづくりに興味がある方
  • 長崎県や松浦市にゆかりのある方、応援したい方

\豪華参加特典 & 交流会(松浦の食をご用意!)/

【参加特典】
・西濱さんより、松浦オリジナルポロシャツをプレゼント!

【交流会】
・イベント終了後の交流会(16:30〜)では、松浦から届く新鮮なお刺身、ふぐ料理、どんぐりの実を使った珍しい焼酎、そして「日本一のアジフライ」など、松浦ならではの絶品グルメをご堪能いただけます!

ゲストスピーカー紹介

西濱 和博 氏(松浦市 地域おこし協力隊)
都市部での多様なキャリアとネットワークを活かし、松浦市地域おこし協力隊として着任。地域の魅力を引き出し、関係人口の創出や都市部との架け橋となる活動を推進中。手元にある地域の資源やつながりを活かしながら、小さく試して新しい価値を生み出す「共創」の思考で、松浦のファンづくりや地域ブランドの再構築に挑戦している。

鬼塚 秀典 氏(株式会社グッドハウス 代表取締役)
松浦市を拠点に、住宅・建築・不動産事業等を手掛ける「株式会社グッドハウス」の代表。地域の暮らしを支える本業の傍ら、松浦のまちづくりを現場で牽引するフロンティアランナー。地域の課題解決や賑わい創出に向けて、地元事業者や移住者・協力隊と連携しながら、持続可能なまちづくりの実践に精力的に取り組んでいる。

■開催概要

日程:2026年9月6日(日)
時間:14:00~16:30(開場 13:45)
※イベント終了後、16:30~18:00にて交流会を開催します。

会場:我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6,1F)

[アクセス]
・有楽町線「江戸川橋駅」1a出口より徒歩8分
・東西線「早稲田駅」1番出口より徒歩9分
・都電荒川線「早稲田駅」より徒歩6分

参加費:1,800円
定員:25名(事前申込制・先着順)

■主催

サンデーラボ(https://sunlab.jp/
西濱 和博(松浦市 地域おこし協力隊)

■協力

株式会社グッドハウス
我楽田工房(https://garakuta.tokyo

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※申込先
https://peatix.com/event/5106726

※キャンセルポリシー
当日キャンセル・無断欠席についての返金はいたしかねます。事前にご連絡いただいた場合は個別に対応いたしますが、諸経費・手数料等を差し引いた金額の返金となる場合がございます。あらかじめご了承ください。