9/30|屋上でワインをつくる。「葡」京区化計画のはなし|弁護士カフェ|Vol.40
〜様々な専門家と出会える交流会〜
弁護士カフェは、気軽に会える弁護士を中心に、様々な専門家とつながり、食事やお酒を楽しみながら語り合う交流会です。
法律相談の場ではなく、専門家と地域の方々が自由に交流できる空間を目指しています。

■内容
〜都会の屋上でブドウを育てて、ワインをつくる。「葡」京区化計画のはなし〜
「大学のビルの屋上で、ワイン用のブドウが育っている」と聞いたら、どう思いますか。
今回のゲストは、東洋学園大学の野村拓也准教授。本郷キャンパスの屋上でブドウを育て、ワインをつくることを目指している先生です。ホップも、イチゴも育てています。専門は経営学、それも「現代消費研究」です。
きっかけは、視察で訪れた宮城のワイナリーで苗木を分けてもらえたこと。学生と一緒に現地で苗木を掘り起こし、今年の春、都心の屋上に植えました。実がなるまでには3年かかります。
「何か一つの作物で旗を揚げ、みんなで一丸となって取り組むことができたら、地域の特色として広がっていく可能性がある」
当日は、大のワイン好きでもある先生に、おすすめのワインをお持ちいただきます。グラスを片手に、なぜ都心の屋上でブドウなのか、この先どこへ向かうのかを聞かせてもらいましょう。
気軽にご参加ください!
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※申込先
https://peatix.com/event/5177172
【弁護士カフェとは?】
弁護士カフェは、普段接点の少ない専門家と地域住民が気軽につながれる場を目指しています。弁護士を中心に、様々な分野のプロフェッショナルや地域の方々が集い、互いに支え合うコミュニティにしたいと考えています。
※交流が主な目的ですので、法律相談はNGです。
■概要
日程:2026年9月30日(水)
時間:19:00〜21:00(出入り自由)
場所:我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6,1F)
人数:20名程度
会費:飲み参加:2,000円(野村先生おすすめのワイン1杯付き)
見学参加:1,000円(ソフトドリンク1杯付き)
■会場
我楽田工房(東京都文京区関口1−29−6,1F)
電話:03−6228−0051
担当:横山
■主催/協力
我楽田工房(https://garakuta.tokyo)
文京BASE(https://www.bunkyo-base.com/)
野村 拓也
ゲストプロフィール
野村 拓也(のむら たくや)
東洋学園大学 現代経営学部 准教授。現代消費研究ゼミ主宰。
ミニマリズム、スローライフ、エシカル、オーガニックなど、いま広がりつつある消費のスタイルから、人の価値観やライフスタイルの変化を読み解く研究に取り組む。
2026年春、本郷キャンパスの屋上でワイン用ブドウの栽培を開始。日本酒の海外輸出を研究する視察で訪れた宮城県川崎町のワイナリーから苗木を譲り受け、学生とともに植え付けた。屋上には大学のシンボルにちなんだ菜園ブランド「IL NIDO DELLA FENICE(フェニックスの巣)」を掲げる。同年5月には上野・不忍池まわりの「しのばずホッププロジェクト」と連携してビール用ホップを、7月には東京都育成品種のイチゴ「東京おひさまベリー」を植え付け。都心の屋上を舞台に、育てる・つくる・売るまでを学生と一続きで手がけている。
大のワイン好きで、研究室にはワインとワイングラス、農器具、蒸留機器が並ぶ。
弁護士プロフィール
北 永久(きた ながひさ)
1984年新潟県佐渡市生まれ。東京大学法科大学院卒業。
2012年 弁護士登録。大手法律事務所にて有名企業の法律顧問業務を担当、その後一般民事案件にも幅広く取組み2018年 独立開業。2020年 現在所属する虎ノ門第一法律事務所の設立パートナーとして参画。
弁護士の堅苦しさを取り払い、依頼者の「気持ち」に耳を傾け寄り添い、案件解決過程でも「納得」と「整理」を積み重ねていく安心感とその結果に定評。
2022年、文京区伝通院で開催された地域祭り「文京思い出横丁」の発起人。

