8/31|タコスから始まる起業のはなし 〜高校生が挑む「食」のビジネスとは?〜|弁護士カフェ|Vol.39

〜様々な専門家と出会える交流会〜

タコスから始まる起業のはなし|弁護士カフェ Vol.39

弁護士カフェは、気軽に会える弁護士を中心に、様々な専門家とつながり、食事やお酒を楽しみながら語り合う交流会です。
法律相談の場ではなく、専門家と地域の方々が自由に交流できる空間を目指しています。

■内容

〜タコスから始まる起業のはなし 高校生が挑む「食」のビジネスとは?〜

「17歳のとき、自分は何を考えていましたか?」

今回のゲストは、都立国際高校2年生の五十嵐多介さん。
「食」をテーマに起業を考えている、現役の高校生です。

多介さんは、小学校から中学時代をアメリカで過ごし、高校から日本に戻ってきました。
ふたつの国の食卓を知る彼は、最近では我楽田工房のキッチンで香川県のイチゴを使った商品開発や、長野県天龍村の伝統野菜「ていざなす」を使った料理に挑戦しています。

そんな彼がいま夢中になっているのが、タコス。

アメリカで出会った本場の味を、自分の手で再現したい——。

弁護士カフェ当日は、その挑戦の途中経過を、参加者のみなさんに味わっていただきます。

ただ、「好きなことを仕事にする」までの道のりは、そう簡単ではありません。

「何から始めればいいのか」
「誰と組めばいいのか」
「お金や法律のことは、どうすればいいのか」

当日は、彼の話を聞くだけの会ではありません。17歳の「やってみたい」を真ん中に置いて、大人と一緒に可能性を探る時間にしたいと思っています。

若い世代にとっては、一歩を踏み出すヒントを。大人世代にとっては、「もし自分が17歳に戻ったら何をするか」を考えてみる夜に。

焼きたてのタコスを片手に、ざっくばらんに語り合いましょう。

気軽にご参加ください!

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※申込先
https://peatix.com/event/5127104

■目的

普段、あまり交流がない専門家と気軽につながる地域コミュニティづくり。
弁護士を中心に様々なジャンルの専門家や地域住民が集い、互いに支え合う地域コミュニティを全国で生み出していくことを目指します。

※交流が主な目的ですので、法律相談はNGです。

■概要

日程:2026年8月31日(月)
時間:19:00〜21:00(出入り自由)
場所:我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6,1F)
人数:20名程度
会費:見学参加:1,000円+お気持ち(ワンドリンク付き)
   タコス試食付き:2,000円+お気持ち(タコス+ワンドリンク付き)

※タコスは仕込みが必要なため、試食をご希望の方は「タコス試食付き」チケットをお選びください。

■会場

我楽田工房(東京都文京区関口1−29−6,1F)
電話:03−6228−0051
担当:横山

■主催/協力

我楽田工房(https://garakuta.tokyo
文京BASE(https://www.bunkyo-base.com/
五十嵐 多介

ゲストプロフィール

五十嵐 多介(いがらし たすけ)

都立国際高校2年生。小学校から中学時代をアメリカで過ごし、高校から日本へ。ふたつの国の食文化にふれた経験から、「食」をテーマにした起業を構想している。現在は我楽田工房を拠点に、香川県産のイチゴを使った商品開発や、長野県天龍村の伝統野菜「ていざなす」を使った料理づくりに挑戦。2026年8月には天龍村の食材を使った一皿を参加者にふるまうイベントにも登場した。いま最も力を入れているのは、アメリカで出会った本場のタコスの味を自分の手で再現すること。

弁護士プロフィール

北 永久(きた ながひさ)

1984年新潟県佐渡市生まれ。東京大学法科大学院卒業。
2012年 弁護士登録。大手法律事務所にて有名企業の法律顧問業務を担当、その後一般民事案件にも幅広く取組み2018年 独立開業。2020年 現在所属する虎ノ門第一法律事務所の設立パートナーとして参画。
弁護士の堅苦しさを取り払い、依頼者の「気持ち」に耳を傾け寄り添い、案件解決過程でも「納得」と「整理」を積み重ねていく安心感とその結果に定評。
2022年、文京区伝通院で開催された地域祭り「文京思い出横丁」の発起人。