10/10|防災カフェ|災害食を食べながら、もしもに備えよう|都市農村交流企画

災害食を食べながら、防災を考え都市農村交流を楽しむイベントです。

■内容

災害大国である日本。
いざ災害になると、コンビニやスーパーからあらゆる食品が消えてしまいます。
今回は「食」と「防災」について、都会と農村の視点から考えていきます。

前半は、我楽田工房のある東京都文京区が備蓄している災害食を実際に食べながら、
東京や文京区の食料備蓄の話、来たるべき災害に備え、
各家庭ではどんな食べ物をどれだけ備蓄するべきかをみんなで考えます。

後半では、豊かな地域資源に恵まれた長野県天龍村のお話を中心に、
都市農村交流の視点から防災について考えていきます。

我楽田工房では、数年前から天龍村の農家とつながり、破棄されている伝統野菜を使った
いつもおいしく食べられて、もしものときにも役に立つドライフードづくりに挑戦しています。
災害時でもカセットコンロを使って5分程度で作れるごはんを調理&試食してもらいながら、
農村との交流の重要性を防災の観点から語っていきたいと思います。

お子様連れも可。
お友達を誘って、みんなで、家族でご参加ください♪

申込みは、下記のPeatixへお願いします。
https://peatix.com/event/3341680/

【こんな人にお薦め】

・区や東京都が用意している災害食がどんなものか知りたい方
・家に何を備蓄したらいいか悩んでいる方
・普段から農村と繋がっておきたいと思っている方

■タイムスケジュール

前半『都会の防災を考えよう』
14:00:オープニング、参加者の紹介
14:10:発熱剤を使って缶詰を温めよう!
14:20:防災課の方のお話
14:30:試食タイム
14:50:ディスカッション

後半『農村とのつながりから防災を考えよう』
15:00:天龍村のお話を聞こう
15:20:農村の規格外野菜から生まれた「らくしてごはん」の話
15:30:調理・試食タイム
15:50:ディスカッション
16:00:終了

■概要

日程:2022年10月10日(月・祝)
時間:14:00〜16:00
会費:500円(我楽田工房のLINE登録している方は無料!)

■申込み

下記のPeatixへお願いします。
https://peatix.com/event/3341680/

■会場

我楽田工房(東京都文京区関口1−29−6,1F)
電話:03−6228−0051
担当:藤原・横山

■主催

我楽田工房(https://garakuta.tokyo/)
長野県天龍村役場(http://www.vill-tenryu.jp/)
東京山の上大学

■協力

文京区総務部防災課
ご近所de BOSAI

■防災カフェとは?

災害大国である日本。地震や台風などの災害が日常的に起こります。「何を準備すればいいの?」「防災災害大国である日本。地震や台風などの災害が日常的に起こります。「何を準備すればいいの?」「防災ってわからない」と悩む人は多く、結局は何もできずに被害をくり返してしまいます。我楽田工房の防災カフェは、日常的な暮らしの中でおいしい食事や珈琲を楽しむように、仲間と気軽に語りながら、災害について理解を深め、防災を学ぶことを目的としたイベントです。

■天龍村とは?

天龍村は、東京から車で5時間。コンビニやスーパー、そして信号機もない。豊かな自然と文化にあふれた村です。面積の9割以上が山林で、村の真ん中を南北に流れる天竜川と、その支流が造るV字渓谷の中に集落が点在する人口1,300人弱、高齢化率が60%と全国でNo.2の「純山村」です。

※天龍村ホームページ
http://www.vill-tenryu.jp/