映像ミライ研究所

<当日の飛び入り参加も可能ですが、下記Facebookページにて参加登録をお願いします。>
https://www.facebook.com/events/2093857614190771/


我楽田工房の眠れるオタク。
大学を8年かけて卒業した生粋の日藝生。
そんな私は映像の現場からは離れてしまったものの、常々考えていたことがあります。

テレビや映画がオールドメディアと呼ばれ、新たなプラットフォームが構築されつつある中、そこで活躍するための、持続可能な映像業界での働き方、在り方を模索すべきではないのか。
映像従事者の7,8割が個人事業主、業務委託等の形で従事している以上、自分の身を立てる方法を業界に頼らない新たな方策で見つけ出すことが重要なのではないか。

自分が大学生活の全てをかけた映像という分野の中だけではわからないことを探すために、私はいまここにいるのだと断言します。
外へと飛び出せば飛び出すほど、映像の価値が如何に高いかということがわかりました。
しかし、その映像を創り出すクリエイター側には様々な課題があることもわかってきます。

そこで、様々な舞台で映像に関わる登壇者と共に、映像というものの価値をもう一度考える機会を設けたいと考え、この「映像ミライ研究所」を開催することにしました。

一例ですが、

テーマ1「地方に映像マンの活躍の場を作ったらどうなるのか」
テーマ2「映像マンを志す者の目指すべき場所はどこなのか」
テーマ3「持続可能な映像業界とは何か」

と言ったテーマをもとに、様々な形で映像に関わる人物がそれぞれの観点から語り合いたいと思います。


■司会進行
・日芸を8年かけて卒業した男 齋藤春馬
(ボノ株式会社/我楽田工房:https://garakuta.tokyo/

■登壇者
・地域発信型映画を撮影した 大江海 監督
(GEEK PICTURES:https://geekpictures.co.jp/

・新規起業した制作会社社長 田中亮佑 代表取締役
(レゾナージュ:https://resonage.co.jp/

・子供たちの笑顔をつくる茨城県の映画監督 鈴木純一 監督
(エスキューブエンターテイメント:http://s-cube.co.jp/

・全国で映像を撮影し続けるニッポン手仕事図鑑 大牧圭吾 編集長
(株式会社ファストコム/ニッポン手仕事図鑑:https://nippon-teshigoto.jp/


▼詳細
日程:7月25日(水)
時間:19:00-22:00
場所:我楽田工房
住所:東京都文京区関口1-29-6-1F
地図:http://garakuta.tokyo/access
費用:1000円(飲食代として)

☆おつまみとワンドリンクご用意します。
☆フード、ドリンク持ち込みOK


▼タイムテーブル
19:00 開始・自己紹介
19:20 大江海監督作品 地域発信型映画「空からの花火」上映(41分)
20:00 テーマトーク
21:30 懇親会
22:00 順次解散


<当日の飛び入り参加も可能ですが、下記Facebookページにて参加登録をお願いします。>
https://www.facebook.com/events/2093857614190771/

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