我楽田工房ってどんな仕事?〜中学生による職場体験プログラムやりました〜

[section title=”職業体験”]

夏も終わり、9月になりました。

我楽田工房では近所の西早稲田中学校の生徒さんを対象に、『我楽田工房』ってどんな仕事をしているのか?をテーマとした3日間の職業体験プログラムを実施しました。

本記事は、中学生が体験したプログラムを紹介していきます。
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[section title=”1日目” eng=”hoge”]
[title2]午前9:30〜 お掃除&オリエンテーション[/title2]
9時30分に来てくださいと伝えたところ、さすが中学生。
全員20分前には集まりました。
時間前行動、大人は見習わないといけません。

我楽田工房は掃除を大切にする会社です。
朝は掃除から始まります。
部屋の掃除機がけ、フキン洗い、外の掃き掃除、窓拭き、植木の水やりなどをお願いすると、学校でも慣れているのかテキパキとやってくれました。

掃除が終わったら、3日間のスケジュールと、我楽田工房がどんなところなのかを説明しました。

[title2]午後13:30〜 紙のワークショップ[/title2]
午後は、紙のアイデアグッズを作る文具メーカー『カミテリア』さんのワークショップに参加してもらいました。
これは今度企画している市民大学の授業づくりのお手伝いとして、吉澤社長が先生となり、子供たちに紙の手触り、使い方、書き味、ペンで書いたときの音などで楽しんでもらいました。
紙の不思議に中学生のワクワクドキドキが止まらない!

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[section title=”2日目” eng=”hoge”]
[title2]午前10:00〜 部屋づくりワークショップ[/title2]
2日目の午前中は、一級建築士である海田夫妻による自分の部屋づくりを考えるワークショップに参加してもらいました。
こちらも市民大学の授業づくりの一環です。

ワークショップでは子供たちが各々「住む家(建物)」のことを考えてもらいますが、子供が語る家ってとても新鮮です。
自分だけの部屋があったらという子供たちの願いはかなうのでしょうか。

[title2]午後14:00〜 建築模型づくり[/title2]
午後は、同じく一級建築士の金谷さん、野村さんによる建築模型づくりのお手伝いをしました。
作業中の集中力がすごい。
慣れないカッターに苦戦しながら、予定の時間を少しオーバーしましたが、なんとか完成しました。
実際に使ってもらえるのか、ドキドキです。

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[section title=”3日目” eng=”hoge”]
[title2]午前9:00〜 パン教室のお手伝い[/title2]
3日目の午前中は、我楽田工房の木のキッチンで開催される手こねパン教室『Tsumugi』さんのお手伝い。
掃除したり、材料を混ぜたり、食器を洗ったり。
最後はご褒美に焼き立ての美味しいパンも頂いて大満足。

[title2]午後13:30〜 くみぐまクッキー包装[/title2]
午後は、街のお祭り「早稲田地球感謝祭」で販売するくみぐまクッキーの包装をお手伝いしてもらいました。
くみぐまは、我楽田工房のオリジナルキャラクターで、バラバラになるクマのぬいぐるみです。
そのくみぐまをイメージしたクッキーで、パーツを並べて絵を描いたりすることが楽しめるクッキーです。

世界の家庭料理をテーマとする料理人『めぐ』さんが焼いたくみぐまクッキーを、綺麗に包装してくれました。
(そうなんです。我楽田工房は、8月には菓子製造許可も取ったのです!)

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[section title=”あとがき” eng=”hoge”]

あっという間に3日間の職業体験プログラムが終わりました。

紹介した他にも、空き時間に早稲田地球感謝祭のためのポスターを描いてもらったりして、子供たちにとっては休む暇もないぐらいのスケジュールでした。

最後の振り返りの時間のとき、どの子もこのプログラムを思い切り体験できたこと、そしてなによりも楽しめたことを、笑顔で話してくれました。
中には我楽田工房で働きたいと言ってくれて、明日からより一層頑張らねばと思いました。

世の中には色々な人がいて、色々な仕事があって、そして、それをつなぐ場が『我楽田工房』だということ。
なんとなくでも子供たちに知ってもらえていたら嬉しいです。

住んでいる街を、もっと好きになってくれますように。


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