1/28|天龍村の「ゆず」から生まれた「グラノーラ」をパフェにして食べよう!|都市x農村キッチン会議

〜天龍村のゆずから生まれたグラノーラでパフェを作ろう!〜

■内容

豊かな地域資源に溢れる長野県・天龍村と、東京・文京区にある我楽田工房のコミュニティキッチンをつなげて、食を通じた都市農村交流の新しい場をつくります。
 
第2回目のテーマは、天龍村の「ゆず」と「グラノーラ」です。天龍村は、村の中心を天竜川が流れ、その深い谷の山肌に集落が点在する人口1000人ほどのちいさな山村です。天龍村のゆずは、柚子は実生(みしょう:接ぎ木ではなく種から育った木)のため、香りが強いのが特長です。ゆずは村民の暮らしの中に無くてはならない大切な「地域のたからもの」として、代々引き継がれてきました。それゆえにほとんど病虫害の防除や過剰な化成肥料の施肥はされていません。
 
今回のキッチン会議では、天龍村の「ゆず」を使って開発されたグラノーラづくりを見学し、出来上がったグラノーラをパフェ風にして試食します
 
また、ゲストにゆずとお茶の専門店「ゆずすけ」さんをお招きして、天龍村のゆずについて語っていただく予定です。ゆずワールドをみんなで美味しく楽しみましょう!

申込みは、下記のPeatixへお願いします。
https://peatix.com/event/3457111/

【ゲスト(予定)】
・ゆずとお茶の専門店「ゆずすけ」

【こんな人にお薦め】

・農村の食や活動を知りたい人
・都会に住みながら農村交流したい人
・地方移住を考えている人

■タイムスケジュール

①天龍村とは?
②柚子とは?
③ゆずグラノーラづくり見学
④ゆずグラノーラパフェと和紅茶で試食タイム
⑤全員で交流会、質問コーナー
⑥我楽田工房の紹介

■概要

日程:1月28日(土)
時間:15:00-16:30
場所:我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6,1F)
人数:会場15人程度
参加費:500円
(Makuakeで応援していただいた方は無料)

■申込み

下記のPeatixへお願いします。
https://peatix.com/event/3457111/

■会場

我楽田工房(東京都文京区関口1−29−6,1F)
電話:03−6228−0051
担当:藤原・横山

■主催

長野県天龍村役場(http://www.vill-tenryu.jp/)
我楽田工房(https://garakuta.tokyo/)
東京山の上大学

■天龍村とは?

天龍村は、東京から車で5時間。コンビニやスーパー、そして信号機もない。豊かな自然と文化にあふれた村です。面積の9割以上が山林で、村の真ん中を南北に流れる天竜川と、その支流が造るV字渓谷の中に集落が点在する人口1,300人弱、高齢化率が60%と全国でNo.2の「純山村」です。

※天龍村ホームページ
http://www.vill-tenryu.jp/