ギャラリーとコワーキング始めました/面白いことをやってみる交差店

面白いことをやってみるスクランブル交差店!

横山です。

我楽田工房は、今年の7月で4年目を迎えます。
これまで人と地域をつなぐ東京文京区にある拠点として、多くのイベントやプロジェクトを行ってきました。

今年はクリエイターや企業のスキルやコンセプトをぬいぐるみというカタチで面白く見せていく「くみぐま」に力を入れていますが、さらに、クリエイターや企業の活動を思いっきり面白く支援するレンタルスペース「我楽田工房ギャラリー」と「我楽田長屋」を作り、この4月から正式に運営を開始しました。

我楽田工房ギャラリー
面白いをカタチにして見える化するギャラリー&キッチン

通称「我楽田ギャラリー」は、もともと僕らのオフィスだった場所をリノベーションし、クリエイターや企業、地域の活動を展示会やイベントというカタチで見える化するギャラリー&イベントスペースです。

通常のギャラリーのようにアート作品や工芸品などの展示や、講演会やワークショップなどの会場として、また、木のキッチンが特徴なので食をテーマとしたキッチンイベントなどで利用できます。

3/24〜4/8までの期間に実施した「くみぐま展」では、なんと200名以上の方が遊びに訪れてくれました。

■我楽田工房ギャラリー
http://garakuta.tokyo/space/gallery

我楽田長屋
面白いことを企画してやってみるスクランブル交差店

「我楽田長屋」は、印刷工場の跡スペースをリノベーションした3つの玄関口とウッドデッキが特徴の「店舗型コワーキングスペース」です。

コワーキングスペースと言えば、最新の設備が揃っていて、なにより落ち着いて仕事ができる空間をイメージするかと思いますが、我楽田長屋は真逆です。
正直、静かな仕事場を求める人には向いていないかもしれません。

なぜなら、提供するスペースは専用のウッドデッキと全面ガラス窓の入り口があり、展示や販売などもできるお店のような開放的な空間。そしてそれを運営する我楽田工房は、様々な企業やクリエイター、地域の人が頻繁に遊びにくるスクランブル交差点のようなとても忙しない場所だからです。

もちろん、デスクワークをする場所としても利用できますが、「我楽田長屋」の住人となる条件として、集まる面白い人たちと積極的に繋がりながら、一緒に面白いイベントやプロジェクトを企画して小さくとも本気で実行していただきます。

長期的な活動というよりも、何をやるのかを含めてだいたい3ヶ月〜半年ぐらいで、ギャラリーなども活用しながら何かをカタチにしていければ良いかなと思っています。

3月24日〜4月8日に実施した街のアートイベント「weアートマルシェ」では、フリーマーケット会場としてクリエイターや近隣の店舗、ママパパが集まるコミュニティチームなどに提供し、地域を盛り上げるお祭りを実現しました。

■我楽田長屋
http://garakuta.tokyo/space/nagaya

今後の予定

我楽田長屋、我楽田ギャラリーでは、こんな僕らと一緒に何かをやりたい方々を大募集しています。

4月からは累計120 万部発行された『ビリギャル』などを生んだ「STORYS.jp」を運営する1010株式会社の代表・清瀬史さんが「我楽田長屋」に滞在し、5月にギャラリーを使ってイベントを企画したり、映像コンテツの配信などを予定しています。

その詳細は、近日中にFacebookなどで公開しますので、乞うご期待ください。

また、「くみぐま」を活用したイベントや場づくりなども同時に企画していますので、こちらも興味ある方は気軽にお声がけください。
5月のデザインフェスタにも出展しますので、どうぞ遊びに来てください。

新しい我楽田工房の活躍、どうぞお楽しみください。

ではでは!


我楽田工房には
いろいろな関わり方があります

自治体や地域団体に属する方は「行政の方へ」よりご相談ください。
企業のご担当者の方は「企業の方へ」よりご連絡ください。
「一般の方へ」は、我楽田工房に興味がある個人・学生の方や、組織に所属していても個人的に活動されている方向けの入口です。

ご自身がどこに該当するか判断が難しい場合は「一般の方へ」よりお問い合わせください。