夜のまちおこし-第2回ガラクタ夜話

こんにちは、我楽田工房の齋藤です。ガラクタ夜話の第2回の開催が決定しましたのでイベントを立ち上げました。

前回は「葬式文化からモノコトの終わらせ方を学ぶ」をテーマに、島根県の地域おこし協力隊の西嶋さんにお越しいただきました。
ライフハックならぬ、デスハックという考え方が登場。没になった企画を供養する「企画葬」というアイディアが産声を上げた会になりました。

さて、今回のテーマは「夜のまちおこし」です。
「夜」と「まちおこし」です。

街の誕生と盛り場には切っても切れない関係があります。人が集まる場所には、盛り場的な機能を持った場が必ず誕生する、と言っても過言ではないのではないでしょうか。
そして、街の栄枯盛衰の影響を真っ先に受けるのが夜の街なのではないか…と。

今回は谷根千で地域の健康と医療をテーマに活動している「まちけん」のメンバーのお医者さんと共に「まちおこし」と「夜」の関係を紐解きたいと思います。
紐解けないかもしれませんが…。

振り返ってみれば、僕の周囲の「まちおこし」活動を見ているとどうにも「昼」の活動ばかりが目につきます。
もちろん僕が見ていないだけという可能性もあるのですが、ここはひとつ真面目に正面から「夜」を取り上げてみようかと。

入口は「夜の街が元気なら、昼の街も元気!?」です。
ここから地図もコンパスもない語らいを始めていきたいと思います。

テーマに興味が湧いて、
偶然にもこの日が暇で、
気が向いたらお越しください。

■ 概要
イベント名:第2回ガラクタ夜話

日時:6月20日 19時30分〜

場所:我楽田工房
所在地: 東京都文京区関口1丁目29−6
GoogleMap:https://goo.gl/mGhhmx

参加費:投げ銭
 ※ 差し入れ歓迎!

定員:10名
 たくさん集まってしまった時は抽選か、企画内容を変更するか、
 その時に何かしら考えます。

イベントページ(Facebookに飛びます)
https://www.facebook.com/events/470758663272319

我楽田工房には
いろいろな関わり方があります

我楽田工房は、人と地域を繋ぎ、みんなでカタチをつくる場です。誰でも参加できる”楽しい!”イベントを定期的に開催しています。
また、「我楽田長屋」「我楽田工房ギャラリー」の2つの建物はコワーキングスペース、オフィス、イベント、展示会などで利用することもできます。

さらに「くみぐま」事業では、クリエイター・企業・地域の商品PRや企業・地域のPR、イベント活⽤、
地域の職⼈や企業にちなんだ、新しいオリジナル商品の開発などに貢献しています。

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