坂井晃人です③|miho

我楽田工房、若きエース坂井晃人君の紹介、最終回。

〜京都は僕のアイデンティティー〜

来年から京都で暮らします。中高生の時は、上下関係も気にせず敬語を使えないようなヤバいやつでした。京都でお世話になった沢山の方々が、そんな自分を変えてくれたんです。京都は「人と関わりながら何かをすることの楽しさ」を教えてくれた場所であり、僕のアイデンティティーです。だから子供ができたら絶対に京都で育てたいと思っていました。

コロナのリモート環境がこの気持ちを後押ししてくれました。これは行くしかないと思いましたね。ただ、我楽田メンバーに迷惑をかけるだろうという気持ちもあったので、緊張感の中の決断でした。

地方創生の事業に興味がある人は全国にたくさんいると思うので、京都ではいろいろな人を巻き込みながら仲間を沢山見つけていきたいですね。

(広報MIHO:坂井君の目指す社会は?)

SDGsの目標である「誰ひとり取り残さない」社会です!エリート社会とは真逆で、超普通なんだけど色々な思いがあってそれを実現する為に頑張っている人たちを応援する人を増やしていきたいですね。やってみよう、やってみたい気持ちから一歩踏み出すことを後押しできるような仲間が、身近にたくさんいる状態を作っていって、それを色々な地域に増やしていきたいです。

僕がファシリテーターを務める「ローカルダイアログ」はこぼれてる人たちの存在を拾い上げるセイフティーネット的な側面も間違いなくあります。  そういう人たちを拾うためにも、みんなのリテラシーやアンテナをあと1センチづつ伸ばし、社会全体を底上げしていきたい。そんな気持ちで取り組んでいます。

(広報MIHO:これから社会に出る学生に伝えたいことは何ですか?)

①社会に出ろ!②根拠のない自信を持て!③動こう!思っているだけで終わらせない

来年初旬にはパパになる坂井君。京都での活躍に期待しています!!

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