スポーツ合宿 × 地域活性化のヒントを学ぶ会を開催。地域に受け入れられる活動を作るには?

こんにちは!さすらいのチイです。

全国でまちづくりに関わるボノ株式会社と、日本で唯一スポーツ合宿に特化した株式会社ランブリッジが提携し、スポーツを通じた地域活性化に取り組み始めて約1年。地方自治体と連携し、持続可能な活動事例がいくつか生まれ始めました。

昨年の12月から栃木県矢板市でスタートした「スポーツ合宿誘致コーディネーター育成事業」では、地域おこし協力隊員が様々なステークホルダーと連携し、スポーツ合宿による地域経済の活性化に取り組んでいます。

今回は、仕掛け人であるボノ株式会社の取締役である谷津と株式会社ランブリッジのCEO余吾氏が、地域経済の活性化に繋がるスポーツ合宿事業の事例・事業作りのヒントについて対談しました。
また、矢板市の地域おこし協力隊としてスポーツ合宿誘致コーディネーターをされている神崎氏も参加され、リアルな実情を話してくださいました。

以下、イベントの様子を通して、スポーツ合宿誘致コーディネーターの目指す未来をお伝えします。

※地域おこし協力隊とは?
一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組。(総務省HPより)

◆スポーツ合宿で関係人口を増やす

 

▲谷津 孝啓
ボノ株式会社 取締役

大手通信会社、菓子メーカー、電機メーカーの新卒採用・新規事業プロデュース・企業ブランディングを手がける。
都会在住の大学生と地方で活躍するキーマンを繋ぎ、継続的に大学生が地域に通う「まち冒険」を立ち上げ、3年間で500名の大学生と15の地域が交流する仕組みづくりを行う。
現在は地域おこし協力隊の地域での関係づくりツール「キーマンSTORY」を活用した起業支援など、地域コミュニティの活性化に携わる。
京都三大学教育教養研究・推進機構の宿泊研修のアドバイザーも務める。

 
谷津:
全国の高校生・大学生のボリュームは500万人以上いて、ざっくり高校生が320万人、大学生が250万人います。美術部でも合宿に行くくらいなので、ほとんどのクラブ活動に所属している人たちは合宿をしているんですね。

ただ合宿する地域は決まってなくて、去年も行ってたからとか、顧問の先生が仲良いからとかで、合宿地を選んでいることが多い。最大限チームのパフォーマンスをあげる地域ではなく、なんとなく決まってる。

また東京の大学生の話になりますが、親の仕送りだけで食べていけないからバイトして稼いでる子が多いです。忙しいと地方に行く機会が少ないし、どちらかというと海外行っちゃったりするんですね。

仮に、地方のスポーツ合宿をすることで地域における「関係人口」を増やすことができれば、地域経済の活性化が計れるのではないかというのが今回のゴールイメージです。

 

 

谷津:
この「関係人口」という言葉を聞いたことある人はいますか?そんなにいませんよね。
交流人口はなんとなくイメージわかると思うんですが、今は人口が圧倒的に減少しているので、自治体は移住者増やすために頑張ってます。

ただ、経済の活性施策ではなくて、見た目の関係人口を増やそうという活動が地方創生にはかなり多い。本質的にお金が落ちる関係は何かを考えたときに、スポーツ合宿なら泊まるだけでなく、ご飯も食べます。ここで大事なのは地域の資源を生かしたスポーツ合宿です。地域の資源を活かそうとすると現地のコーディネーターが必要になってきます。

また、コーディネーターが地域から愛されないと、あいつ何やってるかわからないと思われてしまうので、徹底的に愛されるコミュニティを作ろうとしています。彼らがランブリッジの営業網を使ってきちんと稼げるようになって、継続的にスポーツ合宿を行えるようになるのが施策の全体像です。

 

◆アマチュアスポーツの大きな可能性

 

 
谷津:
スポーツ合宿の可能性については僕らが言ってるだけではなくて、これを見てください。
高知工科大学の学生が「Sports Town Kochi ―アマチュアスポーツ合宿誘致による地方再生ー」という提言をまとめています。

要約すると、高知はアマチュアの可能性が非常にあるので推進すべきだという内容です。

引用すると『高知県では、スポーツツーリズム推進の一環としてスポーツ合宿誘致活動に力を入れており、その中でも近年アマチュアスポーツ合宿の件数が著しく伸びている。』とあります。
気候が温暖なので、安芸市にプロ野球チームの阪神タイガースがきたり、プロスポーツチームの合宿地として高知県は結構使われていますが、プロチームの数には上限がある。取合いしてもしょうがないから、アマチュアスポーツに着手すべきだということで、県外参加者は2年間で7000人以上伸びています。

確かにアマチュアスポーツの件数は伸びていますが、あまり盛り上がっていません。なぜでしょう?

本質的な課題に踏み込むと、その理由は、高齢化です。
地域の人たちが高齢化することで、例えば、管理施設をどうやって運営するかという問題が出てきたり、人がたくさん来るのはわかるけど自分たちが大変になってしまったりすると、地域の受け入れ態勢がなかなか作れない。

僕みたいに東京の人からするとスポーツ合宿って地域にお金落ちるんだからいいじゃないと思うんだけど、地域の人にとってはそうではないんですね。

 

 

 
谷津:
スポーツ合宿の経済効果ってすごくて、例えばアメフトだと、仮に100人規模を10チーム誘致できたとします。1週間宿泊すると、延べ人数7000人。1日で10000円ずつ地域に落とすとして、7000万円です。

しかし、アメフトの受け入れに何が必要かわかる人が地域にいないと、受け入れないという選択を取ってしまうんですよ。先ほどの高齢化とは別に、知らないことで受け入れられない問題もあるんです。

スポーツ合宿で経済活性をしようというのはスポーツ庁も言ってますが、スポーツのポテンシャルではなく、地域側の受け入れ態勢に問題があって加速していないのが日本の現状です。ここにコーディネーターポジションの人が入ることで、ビジネスチャンスがあると思いませんか?肝心の神崎さんが、そういう顔してないですけど。

 
会場:(笑)

 
谷津:
神崎さんは空手を中心に矢板市で合宿の誘致をやっていました。
日本全国でも、スポーツ合宿をやっている地域おこし協力隊は結構あります。ただ、ボランティアベースになっちゃうんですよ。

なぜなら、マージン取られるなら、合宿をする人たちはホテルに直接連絡しますよね。地域側にいる人だけだと、ビジネスになかなかし辛いです。これだと継続しない。スポーツ合宿にはポテンシャルがすごくあるはずなのに、実行フェイズに移せていないのは、コーディネーターという仕組みがないことに尽きると思っています。

高知だけでなくて、アマチュアスポーツ合宿の受け入れ地域はおそらく増えているんですが、地域にとってハッピーなことになっているかは別の話です。地域もハッピーにしていくことで継続するビジネスになっていくというのが、まずみなさんにお伝えしたいことです。

 

◆地域に支えられる協力隊になるには

 

 

▲余吾 由太
株式会社ランブリッジ 代表取締役社長 CEO

1988年大阪府生まれ。 高校卒業後、2007年野球独立リーグ愛媛マンダリンパイレーツ入団。約1年半の在籍後、退団。2009年に大阪観光専門学校に入学。2010年には総合旅行業務取扱管理者を取得。法人専門の旅行会社に5年間在籍の後、株式会社ランブリッジを2015年に創業
し、代表取締役CEOに就任。2019年よりグロービス経営大学院に在学中。

 
余吾:
簡単にランブリッジの説明をすると、スポーツ合宿遠征に特化した旅行会社で、国内外スポーツ合宿遠征の企画手配や、海外スポーツチームの来日サポート、スポーツ合宿を通じた地方創生支援などを行っています。これまで3年間で約300チーム1万人を超える選手のサポートをしてきました。

合宿コーディネーターをやりたい方の課題は、なかなか独立するのが難しいことです。理由は、初期のキャッシュインを作るのが難しいから。
そこの出だしを地域おこし協力隊の仕組みを使うことで、起業準備の3年間は自治体からお金が入ります。スタートアップの人件費の担保さえできれば、継続するモデルを作れるんです。

矢板市の事例については神崎さんに説明をお願いします。

 

 
神崎:
僕は矢板市で地域おこし協力隊として合宿誘致をしています。
ここは栃木県の北部にある町で、日光とか那須とかの真ん中にあります。どこにいくにも同じくらいの距離でいけるので通過点の町なんですが、通過しないで目的地として来ていただけるようになればと。

東京もそんなに遠くないし、高速インターもあるので、交通アクセスに関しては最強クラスの地方。合宿地としてはいい環境だと思っています。

 
谷津:
矢板市は平成の大合併で3つの地区が合併していますが、3地域ともシビックプライドが高くて、矢板のことが超好きな人が多いんですよ。いわゆる田舎のヤンキーがたくさんいるような地域です。

 
会場:(笑)

 
谷津:
なので、地域のためになる活動をやればすごく協力してくれるんだなと感じています。神崎さんも、僕らと出会う前から、地域のボスと繋がりながら合宿誘致活動していましたが、正直メシを食っていける可能性を感じていなかったという状況でした。

その時の課題はどんなものでしたか?

 
神崎:
当時は年間6〜7団体、1000人弱を受け入れてましたね。
空手経験者なのでお客さんのつながりがどうしても空手中心だったのと、合宿施設の確保がし辛くて、お客さんごめんなさいということもありました。

 
谷津:
これは個人として動いてる要因が結構大きいんですよ。
職員にお話を聞くと、年間1000人も受け入れてくれてすごい!と期待が大きいんだけど、神崎さんに話を聞くとこういう課題が出て来るんです。

つまり、協力隊として自治体からお金をいただく分、地域側からサポートがされない状態もあったりするんです。これだと続けたくても続けられない。成果をちゃんと上げているのに、食っていけないんです。仮に神崎くんが僕らの仕組みに出会えていなければ、間違いなく他の地域に行っていたと思います。

 

 
谷津:
彼のように経済貢献している地域おこし協力隊は、実はそんなにいません。
4年目以降その地域に定住して自分でビジネスを作れる人は少なくて、嘱託職員として残ることはあるんですけど、経済の活性化につながるケースはすごく少ないんですね。スポーツコミッションと商工観光課と連携して、彼のようなコーディネーターを育成する仕組みを作ろうというのが矢板市での取り組みです。

ランブリッジと連携して具体的にできるようになったことはありますか?

 
神崎:
旅行業を扱えるようになり、稼げるようになったのと、いろんなチームと関係のあるランブリッジさんと組むことで活動の幅が広がりました。
矢板中央高校という強いサッカーチームがあるのでサッカーの交流人口は多いんです。このブランドを使ってサッカー大会をやってみるなど、ランブリッジのノウハウを色々教えてもらって、頑張ればお金になるところまでいけました。

 
谷津:
民間でアウトドアをやっていらっしゃる方も地域おこし協力隊の研修に参加していたのですが、この方は地元の鍼灸師と組んでトレーニングではなくケアのための合宿もしているそうです。
こうした地元の会社と組むことによって、例えば監督・コーチ向けの合宿などメニューが広がったり、地元の農家さんと組むことで地元の食材を使ったお弁当を作ることができたり、みなさんが自分ごとになるようなコーディネートが出来るんですね。

 

 
谷津:
この研修では最後に事業計画を発表するんですが、発表会で印象的だったのは見にきてくれた市民の方々に「質問ありますか?」と聞いたら、わたしも関わりたい!ととにかく手が上がったんです。もう打ち切らないといけないくらいで。これだけ地域の活動支援をしていて、民間の人があれだけ手をあげるのは見たことなかったんですよ。

なぜかと振り返った時に、スポーツがわかりやすいんですね。
スポーツ合宿で地域にお金が落ちる想像がつきやすいから、空いているわたしの家で民泊ができないかしらとか、一個人が矢板市を良くするために関わりたい・貢献したいと思うんです。

スポーツを通じた地域活性化が持続可能なモデルとしてイメージできれば、市民も積極的になりますが、一方で地域のためだと言っても、想像ができないと市民の方は目も合わせてくれません。

コーディネーターが地域に受け入れられて支援される状態は間違いなく作れるし、スポーツの文脈で地域と絡んだ時に、初めてこれはすごい可能性あるなと思ったんです。

 
神崎:
僕の場合、一応地元の新聞などには載せてもらってるけど、どういう活動しているかが伝わり辛かったんです。(協力隊として)いろんな人たちが来てるなという印象しか持たれていなかった。
僕たちの活動がどういう風に矢板市の為になるのかが薄かったから、事業発表会の後は来られなかった人からも問い合わせがあったりして、いい流れになりました。

 

◆理想のスポーツ合宿

 

 
神崎:
合宿ってあまりいい思い出がないんですよ。痛いし辛いし……笑
でも静岡で合宿した時、近くの漁港に行って釣りしてたら、ヨボヨボのおっちゃんが教えてくれたのがすごい印象に残ってて。釣った魚の鍋を作ってくれたのがすごく美味しくて、そういうところで地域の印象が残ったんですね。こういうのが僕の考える理想の合宿なんです。

泊まる、練習する、食べるだけだと、宿泊施設、体育施設、お弁当屋さんにしかお金が落ちないけれど、例えばアウトドアの会社さんと組んでカヤックしたり農家さんと体験農業したり、印象を残せれば勝ちかなと思ってます。

 
谷津:
思い出に残るのは合宿じゃなくて地域での体験だというのは可能性がありますよね。

 
神崎:
空手で日本一になった実業団が矢板市で合宿をしていて、2泊3日から3泊4日にしたいけどきついし半日でいいから中日(なかび)作ってくれと言われて、カヤックを提案したんです。練習の息抜きとして2時間やって、結局丸々楽しんで疲れちゃったんですけどね。笑

 
谷津:
つまり、練習するだけだとこれまでの合宿と同じでいいんだけど、それ以外のところをコーディネートできるかに事業者にとってのビジネスチャンスがあって、地域側の人にとっても嬉しいことだと地域の活性化に繋がると。ただコーディネートは地域おこし協力隊じゃないとできなくて、役場の人には無理なんですよ。

なぜかというと、役場の人は地域の人たちとそこまで広く繋がっていないからです。

今って仕事のボリューム増えてるけど職員が減っているので、若手職員は地域に出る時間がないんですよ。今までは地域に出て行く機会がたくさんあったので、どこの誰が何やってるかを把握していましたけど、地域と接点を持つはずの人たちが、地元出身者でも知らないことがかなり多い。

構造上の問題として、こういうことやりたいと言われても役場はコーディネートかけられないんです。

 
余吾:
矢板市との取り組みについて、具体的な数字の話をすると、3ヶ月営業活動をして、見込みで1000人になります。7~8月の2ヶ月間、3泊で1人9000円なら2700万円が矢板市に落ちるのではないかという計算です。

合宿の多い夏の期間とか、大学生が長期休みの2〜3月がボリュームゾーンになってくるのと、数えていない案件もあるのでさらに増えるかなと。

 
谷津:
すでに矢板市だけでは宿泊が対応しきれなくなることを見越して、隣の町とも連携してエリアの活性を狙うことを構想として掲げています。
合宿がゴールではなく、ここから事業を派生していけるのではないかというところも、余吾さんと連携して行けるといいんじゃないかと思っています。

最後に、質問のある方はぜひお聞きください。

 

◆会場からの質疑応答

 

 
◆宿泊施設や合宿場所は、専用の施設なのでしょうか。別用途の施設も使いますか?

 
余吾:
もちろん専用の施設もありますが、合宿向けではない場所の方が逆に取りやすかったりもします。既存の宿泊施設を考えると、スポーツ合宿のために建てたホテルではありません。

矢板には、元々シャープ工場があったので出張の人が泊まるようなビジネスホテルがありました。こういうホテルは稼働率を50~60%で計算していて、そもそも集客をしていない。でもシャープが撤退して稼働率をあげないと彼らも存続できなくなったので、スポーツ合宿のプランを作ろうという話をして、乗っかってくれるような事業者が増えて来たところです。

 

 
◆合宿中の息抜きはこちらから提案したのですか?発注側からのオーダー?

 
余吾:
コーディネートで大切なのは人と触れ合うことで、もっと深い関係人口、いわば関係人口と交流人口の間を増やさないといけないと思っています。
なぜかというと、まず施設は市のものです。市民が使うものなので、快く貸してくれる地域側のコミュニティが必要になってきます。良好な関係人口が増えると、ファンになって応援してくれるようになるんです。

自分たちが使いたい時に、もしかしたら合宿で使われるかもしれない。そんな時でも市のものを快く貸してくれるようなマインドセットにしていきたいと思っています。

 
谷津:
週末スポーツをすることを楽しみにしている市民の方が、スポーツ合宿の人たちが独占して出来なくなるなら貸したくないと思うかもしれないじゃないですか。
でも地域の人たちと触れ合うことで、あいつら来るんだったら俺たち夜練習するからいいよとなってくれるかもしれない。

合宿を受け入れるのが、自分ごとになるのかが重要なんですよね。
仕組みはすごく良くても地域の人たちが「嫌だ」と言ったら行政は押せません。なぜなら市民のためにあるのが行政なので、数人でも反対されたらNOなんですよ。市民がネガティブになったら首長からトップダウンでストップかかるので、市民のケアはすごく大事だと思います。

 

 
◆施設がないなど、合宿の実現が難しい地域はありますか?

 
谷津:
縦割りの市町村で考えてしまうと、本当は隣町と広域でやれば出来るのに、単体でするのが難しいと勝手に思っていることはあります。
ただ横との連携がなかなか文化として無いところは、もう少し時間がかかると思っています。反面、行政は事例があれば進みます。これは地域にお金が落ちるという連携なので、基本的にプラスじゃないですか。一方的にお金が出て行くだけだと、人口の多い地域が負担するのかって話になるけど、そうじゃない。どこがどれだけ金出すかじゃないので、話を持っていきやすいと思いますね。

 
余吾:
市町村のセグメントで縦割りになってしまうのは、そもそも自治体にお願いするからです。民間でやればセグメント必要ないので、勝手に連携してやればいい。なんでそもそも市町村ベースでやらないといけないの?ということも考える必要があると思っています。

 
谷津:
去年の7月に我楽田工房でイベントをやってから10ヶ月経ちました。

このような取り組みでは、事業計画を作って地域とコンセンサスを取るのが大事です。誰のためにこれをやるのかがわからないと進まないので、コーディネーターが事業計画を作って発表する。そしてステークホルダーにまず理解してもらう。

コーディネーターが入ることで、これまで関わりたかったのに関われなかった地域の方たちが、スポーツ合宿に自分ごととして関われるようになります。

ランブリッジさんとも全国の自治体とも連携が取れるスキームがありますし、この活動を通じて、いろんな可能性を広げていきたいと思っています。

自治体関係の方や、ご自身が地域おこし協力隊として活動を検討されたい方など、下記までお気軽にお問い合わせください。

 
▼スポーツ合宿誘致コーディネーターについてのお問い合わせ先
sakai@bono.co.jp(ボノ株式会社 坂井)

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