京都・綾部市に行ってきました

最近、京都は京都でも海や里山に行く機会が多くなった横山です。

3月25日、京都府綾部市で開かれたNPO健康生活まちづくり主催の調査会にやってきました。

人口3万3千人、京都駅から北西にある綾部市は繊維の町、グンゼの発祥の地で知られています。

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山崎市長による綾部市の説明&座談会のあとは、志賀郷町内、里山交流センターを回ったあと、最後に観光拠点となっているグンゼ記念館に立ち寄りました。

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記念館にはグンゼというアパレルメーカーの歴史が地域とともに発展してきた古き良き企業のカタチが貴重な資料とともに展示されています。
展示されていた資料によると、綾部の中心にある広大な土地に、かつてはグンゼの製糸工場を中心とした研究所や従業員の住まいだけでなく、学校や病院までもが併設されていました。
それはつまり、一つの”町”が企業によって作られていたということです。

記念館にはCSRの原点である創業の精神、社是、行動規範、ブランド憲章、そして、あいさつする、履物を揃える、掃除するという3つの躾などが説明とともに展示されていて、この原点が社員を会社を町をまとめ、カタチをつくってきことを教えてくれます。

いつの日か我楽田工房もそんな会社の歴史として語り継がれるように、今やるべきことをしっかりと刻んでいきたいと思います。

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実は仕事の関係でこの調査会に不参加の予定でしたが、京都大学の谷口先生から綾部市の非常に面白い空き家を活用した定住促進の取り組みをお聞きし、どうにか予定を工面して東京から日帰りで参加しました。

でも、山崎市長とも短時間ながら濃いお話をすることもできたし、百年以上続く企業の歴史にも触れることができて、来て本当に良かった!

また近々、綾部に来るような気がする一日でした。

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我楽田工房には
いろいろな関わり方があります

我楽田工房は、人と地域を繋ぎ、みんなでカタチをつくる場です。誰でも参加できる”楽しい!”イベントを定期的に開催しています。
また、「我楽田長屋」「我楽田工房ギャラリー」の2つの建物はコワーキングスペース、オフィス、イベント、展示会などで利用することもできます。

さらに「くみぐま」事業では、クリエイター・企業・地域の商品PRや企業・地域のPR、イベント活⽤、
地域の職⼈や企業にちなんだ、新しいオリジナル商品の開発などに貢献しています。

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